「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

石巻ベース12月活動分ボランティア受付中

いつもご支援ありがとうございます。

急に季節が進み、冬が近づいているのを感じるこの頃です。

 

10月16日(月)より、石巻ベース12月活動分のボランティア受付を開始しました。

朝から夕方までの、日帰りでの活動も可能です。

12月16日(土)には、ベース1階のオープンスペースでクリスマス会を開く予定です。クリスマス

早くもベースでは準備が始まっていますクリスマス

 

石巻ベースの年内の活動は12月22日(金)までです。

皆様のご参加をお待ちしています!

ボランティアのお申し込みはこちらから!

 

ある日の石巻ベースより いただきもののアケビと、落ち葉の草履


東日本大震災被災地案内 開催のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

 

東日本大震災発生から6年半が過ぎました。

被災地では、大規模な工事が進み、災害公営住宅や道路ができ、目に見える部分の復興は進んでいるように感じられます。

同時に、震災の記憶、被災地への関心が薄らいでいるのではないかという危惧があります。

震災後にボランティアに来てくださった方も、これまでなかなか足を運ぶ機会がなかったという方にも、今の被災地を見て、感じていただきたいという思いから、カリタスベースの協力のもと、現地をご案内する企画をたてました。ぜひ周りの方にもお声掛けいただき、ご参加いただければ幸いです。

 

◆実施予定:2017年11月14日(火)〜11月16日(木)

 

◆スケジュール

1日目 仙台集合(仙台教区カテドラル元寺小路教会)、受付

     石巻方面ご案内

     石巻ベース宿泊。

 

2日目 南三陸町で漁業または農業支援のボランティア活動に参加。

    さんさん商店街にて昼食・買い物

    南三陸町震災遺構等ご案内〜温泉で入浴

    米川ベース宿泊

 

3日目 米川教会でお祈り

     キリシタン殉教地三経塚へ

     登米市役所(仙台行き高速バス停留所)まで送迎

   (仙台着 12時半ごろ)  

*出発から最終日の高速バス停留所まで、スタッフが運転するベース車両での移動です。

 

◆対象:全国のカトリック信徒の方

 

◆定員:各回6名(最少催行人員4名)

 

◆申し込み受付期間 10月14日(土)〜10月31日(火)

*定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

*最少催行人員に満たない場合は、締切日翌日にサポートセンターからご連絡します。

 

◆申し込み:申込書をメールまたはFAXで仙台教区サポートセンターまでお送りください。

実施要項(2017年10月11日訂正) ・ 被災地案内申込書 一度ご自分のパソコンにダウンロードしてお使いください。

*申し込みを確認後、必ずサポートセンターから返信を差し上げます。返信がない場合は正常に受信できていない可能性がありますので、お手数ですが電話でお問い合わせください。

 

◆持ち物:ベース宿泊のためのシーツ2枚、枕カバー、洗面用具

◆ベース外での食事代、最終日の登米市役所からの高速バス代等の費用は、現地での実費負担です。

 

◆申し込み・問い合わせ

仙台教区サポートセンター

電話:022‐797‐6643

FAX:022‐797‐6648

Email: sendaidsc@gmail.com

*祝日は休業・お電話での問い合わせは9時〜17時の間にお願いします。

 


高校生のボランティア体験記

いつもご支援ありがとうございます。

 

だいぶ間が空いてしまい、大変お待たせしました。

東京の暁星高校の生徒さんから届いた夏休みのボランティア体験記、その2をご紹介します。

 

*****

 

「ボランティア活動に参加して」

僕は7月31日から東北の復興ボランティアに参加した。初日は移動だけだった。乗り物酔いしやすい僕はバスでの移動が二時間を超えると聞いた時、無事着けるか不安になったが、なんとか寝てやり過ごし、無事に米川ベースに到着できた。
二日目からボランティア活動をした。僕は南三陸の港で漁業支援に参加した。午前中の作業は、鉈(なた)を使っておもりに付いたフジツボやムール貝の死骸を取る作業だった。たった一年間海に沈んでいただけで貝がびっしりと張り付いていたのが驚きだった。貝が腐っているのか分からないが、臭いはとても強烈で鼻を塞ぎたくなった。貝を取る作業も重い鉈を扱うのは難しく、とても苦しかった。

待ちに待った休憩時間は思っていたよりも長く、自由なものだった。一緒に作業していた友人たちと遊んだ。海岸のコンクリートに藻が張り付いていて、友人たちが滑って漫画のような尻餅をついた姿は、とても面白かった。

 

休憩時間に海でアイシング?

 

午後は、ホヤの出荷袋のシール貼りをした。5人で1,500袋を完成させ、やりがいを感じた。ボランティアが終わると、そのまま温泉に向かった。疲れた体に温かい湯が染み渡り、とても気持ちが良かった。
三日目は前日に続いて漁業体験に参加した。小さい鉈を使い、牡蠣に付いた汚れを取る作業だった。休憩時間にはダイバーの方が採れたてのウニを食べさせてくれた。作業が終わると漁師さんが飼っている犬の散歩をした。犬はとても懐いてくれて嬉しかった。この日はとても疲れていたから夜もあまり食欲が無く、元気が出なくてつらい一日だった。
ボランティア最終日は、もう一度牡蠣の清掃に行った。作業自体は同じだったが、友人がいたのでとても楽しかった。犬の散歩もできて楽しかった。
今回のボランティアを通して、いろいろなことを感じられた。木の上の高いところにおもりが引っかかっていて、震災時の津波の壮絶な高さを実感した。また僕達のベースでの生活も、賄いさんや皆で助け合って成り立っていることを感じて感動した。

 

(N.J)

 


ベースで朝の祈り

 

*****

 

「ボランティア活動を終えて」

 

私は今回カリタス米川でボランティア活動のお手伝いをさせていただきました。前回はカリタス釜石でやらせていただいたのですが、ボランティアが思っていたより楽しくでき、またやりたいと思っていて、今回また機会が回ってきたので参加しました。
今回のボランティアでの活動は、障がい児童見守りのお手伝いとぶどう園の雑草取り、被災地巡りでした。
児童見守りでは、子どもがとても元気でエネルギーが多すぎて、こちらのエネルギーが吸われる位でした。子どもは好きなので苦にはなりませんでしたが、鼻や耳をなめられるのはずっと慣れないと思います。2日間行き、初日は子どもたちと遊んだり寝かしつけたりするだけでしたが、2日目は夏祭りの準備片付けなどの手伝いでした。射的をやらせてもらうなど私たちも遊ばせてもらったのでとても楽しかったです。

 

にじのわの夏祭り

 

ぶどう園では基本的には雑草取りをしました。普段体を動かさないのでとても疲れました。ぶどうが無事ワインになれば良いなと思いました。
ぶどう園の手伝いの後は被災した場所を巡りました。震災遺構や復興途中の土地、最近復活したビーチなど色々な場所を案内してもらいました。既に6年以上も経っているのにまだまだ復興は終わっていないことをこの目で確認しました。

 

手前まで津波が押し寄せた場所で説明を聞く

 

今回のボランティアでは、生徒の中で私が最上級生であったことと、未知の土地であったこと、他校の方たちと活動するということで色々と不安でしたが、後輩のみんなや先生、他校の方々やベース長の千葉さん、その他地元の方々のおかげで無事楽しくボランティア活動ができました。機会があればまた参加したいと思っています。

 

(T.Y)

 


メキシコ地震被災地支援のための募金受付開始

メキシコ南部で、9月8日に発生したマグニチュード8.1の地震、また同中部で9月20日に発生したマグニチュード7.1の地震により、大変大きな被害が出ています。9月21日現在、250人以上の死亡が確認され、今もがれきの下に多くの人が取り残されていると言われています。

 

現地では、カリタスメキシコが緊急救援活動を開始しており、まずは地震により生活の糧を失った人々の為に、食糧、飲み水、衛生用品などの提供、シェルターの確保などを行っています。

 

カリタスジャパンでは、カリタスメキシコの救援活動に協力し支援を行っていくため、募金を受け付けることになりました。

お寄せいただいた募金は、カリタスメキシコへ支援金として送金する予定だということです。

 

募金受付口座は次の通りです。

 

郵便振替番号:00170−5−95979

加入者名:カリタスジャパン

*通信欄に「メキシコ地震」と明記してください。

 

 


石巻ベース11月活動分ボランティア募集

いつもご支援ありがとうございます。

 

9月16日(土)から、石巻ベース11月活動分のボランティア受付を始めます。

ボランティアのお申し込みはこちらから!

 

石巻ベースでは、これまでの仮設でのお茶っこが8月に2件終了しました。

寂しい気持ちがありますが、6年間、仮設住宅で過ごしてこられた方々が、再建したご自宅や災害公営住宅へ移られたということは大きな喜びでもあります。

引っ越し先での新たなコミュニティづくりという課題、また、未だ仮設におおぜいの方が残されているという現実もあります。

これまでのつながりを活かして、求められる支援の形を探っていきます。

 

 

 

 


復興・支援活動ニュースレター

いつもご支援ありがとうございます。

 

仙台教区サポートセンターでは、東日本大震災の復興支援のため、カリタスベースや全国の小教区、グループの方々の活動を紹介するニュースレターを毎月発行しています。

仙台教区内には郵送し、掲示をお願いしているほか、各教区の事務局、修道会やご希望いただいた方にはメールでの配信も行っています。

より多くの方々にご覧いただけるよう、こちらのブログにも、最新版とこれまでのバックナンバーを掲載しています。

活動の現場からの声がたくさんつまっています。懐かしい一場面もあるかと思います。ぜひご覧ください。

毎号発行後にこちらの記事に掲載します。メールでの配信を希望される方は、仙台教区サポートセンター広報担当:sdsckoho@gmail.com までご連絡ください。

 

2011年〜2016年発行のバックナンバーはこちらからご覧いただけます。

 

 

◆2017年発行

第101号(2017年8月31日号)new カリタス石巻ベースの「七夕まつり」に参加して チーム・カリタス仙塩/震災7年目に見えたこと 宇都宮海星女学院/東京暁星高校 米川ベースでのボランティア体験記/聖パウロ学園高等学校 石巻ベースでの活動

 

第100号(2017年7月31日号) ニュースレター100号によせて 平賀徹夫司教/決して忘れることのできない日 3.11 菊地功司教/福島県浜通り北部の状況とカリタス南相馬 幸田和生司教/東日本大震災 被災地の今 

 

第99号(2017年6月30日号) 日カ連総会 仙台で開催/八木山オリーブの会 100年前の日本家屋で/いわき教会 チーム平・堂根 平・堂根夏祭りを終えて/顔が見える支援を!高野教会チャリティコンサート/石巻ベース 新緑のアヤメ巡り

 

第98号(2017年5月31日号) 宮古ベース アンサンブルグループによる支援演奏/カリタス女子中学高等学校 「出会うこと」/白河みみずく すばらしいことを神様のために!/石巻ベース すすきだ音楽隊スプリングツアー・かりたす寄席

 

第97号(2017年4月30日号) 障がい者自立センターかまいし ホースセラピー体験/八木山教会・八木山オリーブの会 亘理・八木山共同体制の歩み始まる/石巻ベース 桜の花とおしゃべりと/鷺沼教会 東日本大震災支援の鷺沼教会の取り組み/熊本地震緊急募金呼びかけ継続中/東北と熊本のつながり

 

第96号(2017年4月15日号) 3.11各地の様子/桜植樹会 in 北上運河/カリタス釜石 認定NPO法人へ/仙台教区内 小教区の支援活動アンケート結果

 

第95号(2017年3月31日号) 仙台教区サポートセンター ともに復興をめざして〜ミサと交流会〜/大槌ベース 「6度目の3.11」〜追悼並びに閉所ミサ〜/「留まっているわけにはいかない」〜「第4回いのちの光3.15フクシマ」を終えて〜/3.11各地の様子 

 

第94号(2017年2月28日号) 第28回全ベース会議・第41回サポート会議/小教区の支援活動アンケート結果

 

第93号(2017年2月15日号) 八木山教会・八木山オリーブの会 楽しく美味しい新年会/いわき教会 チーム平・堂根 新春フルートと筝によるふれあいコンサート・薄磯

 

第92号(2017年1月31日号) 大船渡ベース・チームワークで奏でたハンドベル/大船渡ベース開所5周年

 

第91号(2017年1月15日号) カリタス南相馬落成式/仙塩地区教会被災地支援活動情報交換会/第16回アジアカトリック医師会総会にて写真展示

 

 


高校生のボランティア体験記2017

いつもご支援ありがとうございます。

長い長い雨がやみ、やっと太陽が戻ってきましたが、風はもう涼しく、秋の気配の仙台です。

 

毎年、長期のお休みにボランティアに参加してくださっている東京の暁星高校の皆さんが、今年の夏も米川ベースでの活動に参加して、体験記を送ってくださいました。3回に分けて皆様にご紹介します。

 

*****

 

 

僕は今夏に初めてボランティアに参加させていただきました。最初は不安と緊張もありましたが、「被災地の人の力になれるよう頑張ろう」という意気込みで米川に向かいました。
米川ベースでは食事を作ってくれる人や、活動場所まで車で送り届けてくれる人など、僕たちボランティアを支えてくれる人が沢山いて心強かったです。
僕は活動の3日間全て、漁業のお手伝いをしました。作業をしている最中にも、震災時の出来事などを話してくださる人が多く、大変ためになりました。その中でも最も驚いたのは津波の高さです。それは自分が思っていた以上に高く、実際の高さは20m以上と聞きました。それが街に繰り出すなど、想像しただけでも恐怖を感じました。また、被災地案内で見た高野会館にも衝撃を受けました。その建物の屋上では高齢者など327人と犬2匹が全員助かりました。そこで僕が1番驚いたのは、高齢者の中には車椅子の方も多かったという点です。たとえ猛烈な地震が起こり、破壊的な津波が押し寄せても、冷静になり、若者達が連携して力を合わせれば、助かる命は多くあると改めて感じました。

 

震災遺構の高野会館。4階建ての結婚式場で、最上階付近まで津波が押し寄せた。


また漁師のお母さんが志津川湾で取れた海産物を使った料理を出してくださり、それが大変美味しく、感動しました。
自分が今年、四泊五日のボランティアに行ったことは、あの甚大な被害から見れば米粒のようなものかもしれませんが、それでも僕は達成感を強く感じました。高野会館でのエピソードのように、人間一人一人がそれぞれ自分に何ができるかを考え手伝えば、復興への道はますます短くなると思います。東日本大震災が起きて約6年が経ちましたが、人間はまだまだこの災害に学ばなければならないと僕は再確認しました。
      
(S.N)

 

 


サポートセンター夏季休業のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

 

東北地方はやっと梅雨明けしたものの、台風の影響もありすっきりしないお天気が続いています。

仙台では8月6日から8日まで仙台七夕まつりが開かれました。

初日が広島の原爆の日に重なっていることにちなみ、核兵器のない平和な世界を願って(2011年からは震災被災地の復興祈願も込められています)、41年前から「平和七夕」が飾られています。折鶴だけで作られた吹き流しです。石巻ベースとサポセンからも、折鶴をお届けしました。

 

お祭りの3日間ともお天気が悪かったのですが、それでもたくさんの方が足を止めていました。

 

吹き流し1基につき、3万6千羽の折鶴が使われています。

吹き流しは5基、全部で18万羽! このほか、折鶴で作ったレイ(首飾り)も配られました。

 

平和への祈りが届きますように。

 

 

仙台教区サポートセンターと石巻ベースは、明日8月11日(金・祝)〜8月15日(火)まで夏季休業とさせていただきます。

この間にいただきましたメール、FAXにつきましては8月16日(水)以降の対応とさせていただきます。どうぞご了承ください。

16日からは、石巻ベース10月活動分のボランティア受付を開始します。

9月以降は仮設住宅でのお茶会が少なくなり、オープンスペースでの活動が中心になります。地域の皆さんと一緒に過ごしてくださる方、お申し込みをお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


石巻ベース8月分ボランティア受付開始

いつもご支援ありがとうございます。

 

明日6月16日(金)より、石巻ベースの8月活動分ボランティアの受付を開始します。

ボランティアのお申し込みはこちらから!

オリエンテーション資料を改訂しましたのでご確認ください。

 

*石巻ベースは8月11日(金・祝)〜15日(火)を夏休みとさせていただきます。

 

たくさんのお申し込みをお待ちしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


高野教会チャリティコンサート

いつもご支援ありがとうございます。

先月のことになりますが、京都教区の高野教会で東日本大震災の被災地支援のため、チャリティコンサートが開かれ、その中でサポートセンターも少しばかりお手伝いをさせていただきましたので、その時の様子をご紹介します。

 

東日本大震災から丸1年経った2012年3月11日、サポートセンターでは、京都教区の高野教会とテレビ電話をつないでいました。高野教会ではこの日、震災発生時刻に合わせて、復興支援のためのチャリティコンサートが開かれており、その中で被災地の現況を報告していただけないか、ということでお声掛けいただいたのです。高野教会信徒の信徒のOさんがカリタスベースへボランティアに来てくださった時に、サポートセンターのスタッフと出会ったことがきっかけでした。
それから5年が経った今年3月、サポートセンターに再びOさんからご連絡がありました。「チャリティコンサートをあの後もずっと続けています。集まった献金をカリタスジャパンへ送るという形で私たちの支援を続けているけれど、直接、東北の方々の顔を見て、支援がしたいのです」ということで、5月に行うチャリティコンサートで、再びテレビ電話でお話をすることになりました。


当日、チャリティコンサートには高野教会の聖歌隊と、普段、聖堂で練習をしているアンサンブル・ルーチェという弦楽合奏グループが出演し、第一部と第二部の間でサポートセンターとの掛け合いをするという流れでした。

 

掛け合いの中で、サポートセンターからは、仮設住宅から災害公営住宅へ住民の移動が進んでいる中、新たな問題が出てきている被災地の現状と、今後の支援として、被災地への関心を持ち続けてお祈りを続けていただきたいこと、被災地の物産を買って応援していただきたいこと、直接、被災地に足を運んでいただきたいことをお伝えしました。私たちが見ているパソコンの画面には、既におなじみになったOさんだけが映っているので、あまり緊張もせずにお話していたのですが、後日送っていただいた写真を見ると、画面の向こうの高野教会の聖堂ではたくさんのお客様が聞いていてくださったことが分かり(コンサートの最中なので当たり前ですが)、ビックリしました。

 

高野教会がある京都と、仙台は800勸幣緡イ譴討い泙后ボランティアに来るとすれば大変なことですが、震災から6年が経った今も、どうにかご自分たちにできることを、と思いを届けてくださったことが大変うれしく、画面越しではありますが、直接お話をさせていただけたのは、とてもありがたいことでした。高野教会では、年に2回、春と秋にバザーを行っており、次回以降、東北の物産販売を企画してくださるそうです。これから先も、お付き合いがずっと続いていく予感がします。高野教会の皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 




ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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お問い合わせ

仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

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