「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

夏季休業のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

 

仙台教区サポートセンターおよびカリタス石巻ベースでは、下記の期間を休業とさせていただきます。

 

●仙台教区サポートセンター

8月11日(土・祝)〜8月15日(水)

*この期間に受信したFAX,Eメールについては、16日(木)以降に返信を差し上げます。ご了承ください。

 

●カリタス石巻ベース

8月11日(土・祝)〜8月19日(日)

 

仙台市では、8月6日から8日まで、「仙台七夕まつり」が開催されていました。

地元では「毎年必ず、期間中に雨が降る」と言われていますが、今年は3日間とも雨…

それでも、全国からたくさんの方がいらしたようです。

 

七夕の初日が広島の原爆の日であることから、平和を祈って40年以上、市民の力で続けられている「平和七夕」(2011年からは震災からの復興への祈りも込められています)に、カリタス石巻ベースから、今年も折り鶴をお届けしました。

 

折り鶴だけで作られた吹き流しは他にはない迫力と存在感があり、多くの方が足を止めています。

 

吹き流し1基につき、3万6千羽の折り鶴が使われています。

この中のどこかに、石巻の皆さんが折った鶴もいるはず…

 

平和を求める祈りが届きますように…。

 

 


2018年 復興・支援活動ニュースレター

いつもご支援ありがとうございます。

 

仙台教区サポートセンターでは、カリタスベースや教会など、全国の皆様による東日本大震災被災地のための復興支援活動についてご紹介するニュースレターを毎月発行しています。

各地で復興に取り組む「カリタスさん」の様子をご覧いただけます。

毎月発行後に、こちらのブログに掲載しています。A3版ですが、印刷して掲示していただき、ぜひ多くの方にお読みいただければと思います。また、ご希望の方にはメールでの配信が可能です。仙台教区サポートセンターの広報係sdsckoho@gmail.comまでご連絡ください。

 

2011年の創刊号からすべてご覧いただけます。

2017年発行のバックナンバーはこちらから!

2011年〜2016年発行のバックナンバーはこちらから!

小教区の活動を紹介していた「4・6→45通信」(2013年5月〜2016年5月)はこちらから!

 

◆2018年

第114号(2018年7月31日号)new! 釜石の今―被災者に風化はない/田園調布教会の支援と祈りに感謝 カトリック亘理教会/こころ、つなぐ、ならは、明日へ!! 聖母訪問会楢葉修道院/2度目の保育園との交流会 カトリック八木山教会オリーブの会/西日本豪雨災害募金のお願い

 

第113号(2018年6月30日号) 東北から持ち帰った希望―東日本大震災応援ツアーへの参加/高松教区で大船渡・南三陸両ベース報告会開催/新緑の花めぐりバスの旅 石巻ベース/石巻ベーススタッフの被災地巡り

 

第112号(2018年5月31日号) ボランティア体験記 暁星中学・高等学校/草木染め体験 南三陸ベース/オープンスペース来場者2万人達成! 石巻ベース

 

第111号(2018年5月15日号) 南三陸 波伝谷の獅子舞/満開の桜の下で〜石巻ベースお花見遠足〜/桜吹雪の中で祈る 八木山オリーブの会/震災から7年を振り返る 仙台白百合学園中学・高等学校

 

第110号(2018年4月15日号) さまざまな思いを胸に―大槌ベース閉所式/札幌カリタスの歩みと今後の活動について/もみの木閉所「感謝の集い」

 

第109号(2018年3月31日号) 3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ/福島県浜通りでの追悼行事〜宗教や人種の壁を越えた祈り〜/3.11祈りの1日を迎えて 石巻ベース

 

第108号(2018年3月15日号) 第32回全ベース会議・第45回仙台教区サポート会議/聖堂で落語が聞けるボランティア 八木山オリーブの会/東北ユースオーケストラ

 

第107号(2018年2月28日号) 新生・大槌町の歩みに期待して 大槌ベース/言葉を拾う〜いわきサポートステーション「もみの木」閉所を前に〜/岩手・宮城・福島の災害公営住宅整備状況等の現状

 

第106号(2018年1月31日号) 2018年 被災から7年目となる年を迎えました 仙台教区サポートセンター センター長 平賀徹夫/一緒に泣いて笑ってありがとう 松木町教会「愛の支援グループ」/石巻ベース、東松島市野蒜ヶ丘クリスマス会


西日本豪雨災害で被災された方へお見舞い申し上げます

7月7日から8日にかけて、西日本を中心に広い範囲で大変な被害をもたらした豪雨により、亡くなられた方、被害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げます。

 

カリタスジャパンでは、この西日本豪雨災害による被災者の救援活動を行っていくため、救援募金の受付を開始しました。

お寄せいただいた募金は、被災地の教区と連携して推進する救援活動のために活用させていただきます。

募金受付口座は次のとおりです:
郵便振替番号:00170-5-95979
加入者名:カトリック中央協議会カリタスジャパン
通信欄に、「西日本豪雨災害」とご明記ください。

 

また、カトリック広島司教区のホームページでは、教区内の状況についてお知らせが出されています。

http://www.hiroshima-diocese.net/category/saigai/

 

被災地では大変な暑さとなっている中、救援活動がスムーズに進みますように。

被害に遭われた方々が、一日も早くふだんの生活を取り戻すことができますように。

 


聖ウルスラ学院英智高等学校より・マリア祭献金をいただきました

 

5月14日、仙台市の聖ウルスラ学院英智高等学校の皆さんが、今年もマリア祭のお花と献金の目録を届けに来てくださいました。

2011年から毎年来てくださっているので、学校から「○日にお届けにいきます」とご連絡があると、今年もそんな季節になったなあと感じます。

今年は、「東日本大震災と熊本地震、そしてメキシコ地震の被災地支援のため、そしてロヒンギャ難民とシリア難民支援のために」ということでした。

スタッフから東日本大震災の被災地の様子をお話し、ボランティア活動への参加をおすすめしました。

聖ウルスラ学院英智高等学校の皆さん、ありがとうございました!

 


映画「願いと揺らぎ」我妻監督が来訪!

宮城県南三陸町の波伝谷(はでんや)地区で撮影されたドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」が、4月28日(土)から、仙台で上映されます。

プロモーション活動でお忙しく飛び回っていらっしゃる我妻和樹監督が、サポートセンターにお越しくださいました!

 

 

 我妻監督は宮城県白石市のご出身。東北学院大学在学中の2005年に、民俗調査のために波伝谷を初めて訪れて以来13年、この集落に関わり続けていらっしゃいます。前作「波伝谷に生きる人びと」(2014年)には震災前の集落の日常が記録されています。

 

「願いと揺らぎ」は震災から1年後の波伝谷が舞台です。

津波で壊滅的な被害を受けた集落で、ある若者の一声で、毎年春に行われてきた悪魔祓いの行事「お獅子さま」を復活しようという機運が高まります。

しかし、波伝谷を離れて暮らしている人、家族を失った人など、さまざまな立場の人がお獅子さま復活に想いを寄せる一方で、集落の高台移転、漁業の共同化など、多くの課題に直面して足並みは一向に揃いません。摩擦や衝突を重ね、お獅子さまは復活します。

それからさらに時は流れ、仮設住宅から高台へと居を構え、波伝谷で生きることを決意した若者は、改めて当時の地域の混乱と葛藤を振り返ることになります。

 

波伝谷はカリタス南三陸ベース(旧:米川ベース)の活動で関わりのある地域で、「お獅子さま」復活のために、カリタスジャパンからも支援をしました。

「支援を受ける側の人たちの葛藤も映しているので、カリタスさんたち支援する側とすれば、ハラハラするかもしれません」と監督。「でも、ハッピーエンドですから安心して見てください」とのことです。

 

すでに東京での上映が終わり、ご覧になった方からは「古くからの伝統を大事にしている波伝谷の暮らしにあこがれる」という声があったそうです。

「良いことばかりでなく、わずらわしいこともたくさんある古い集落で、それでもそこで生きていくこと、土地とともに生きるとはどういうことか、というのがテーマになっています」と監督はおっしゃっていました。

 

仙台では、4月28日(土)〜5月11日(金)、13時から仙台セントラルホールで上映されます。

毎日、我妻監督の舞台挨拶とゲストトークがあるということです。

また、前作「波伝谷に生きる人びと」のリバイバル上映が4月21日(土)〜4月27日(金)14時40分から、同じ映画館で行われます。

仙台の後は、横浜での上映が決まっているということです。

 

ボランティアで波伝谷を訪れたことがある方もそうでない方も、ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

お忙しい中、お話を聞かせてくださった我妻監督、どうもありがとうございました!

 

 

「願いと揺らぎ」公式サイト

 

 


ボランティア募集中!


 仙台教区サポートセンターでは、東日本大震災の被災地におけるボランティアを募集しています。
震災から7年が経過しました。被災地ではまだまだ多くの支援が必要とされています。
皆さまからのお申し込みをお待ちしています。

サポートセンターが運営しているのは、石巻ベース(宮城県石巻市)です。
ベースに宿泊して、近隣でのボランティア活動にご参加いただきます。
活動内容は様々ですが、2018年4月現在では主に次のような活動を行っています。


・オープンスペースでのカフェ、傾聴
 ベース1階を住民の皆さんの憩いの場として開放しています。お茶をお出しして一緒にお話しをします。

オープンスペース

・花壇整備活動 ベース周辺の花壇整備、清掃活動を行います。


・地域支援(石巻市のお祭りなど、イベントに参加)

・仮設住宅、災害公営住宅支援

 

このほか、食事作りやベース内の掃除などのお手伝いをいただきます。

ベースのブログでは、より詳しい活動の状況が紹介されています。
右側のリンクからご覧下さい。
*石巻以外のベースでの活動を希望される方はこちらをご覧ください。

 

 

《石巻ベース活動参加条件》
○高校生以上の健康な方。高校生は保護者同伴とします。
○活動開始までに必ず地元の社会福祉協議会でボランティア保険(天災タイプ)にご加入ください。
○期間中はベースに宿泊していただきます。車中泊はお断りしています。
○ベースへの移動時間を含めず、朝から夕方(9時〜16時半)まで活動出来る日が1日以上あること。
毎週土曜・日曜日、また祝日はベース定休日とし、出発・到着および宿泊をお断りしております。どうかご了承ください。

 


《石巻ベース活動申し込みの流れ》
募集要項石巻ベースオリエンテーション資料よくお読みください。

内容についてご理解いただきましたら、ボランティア申し込みフォームにご記入ください。
 ダウンロードして一度ご自分のパソコンに保存していただき、必要事項をご記入ください。
 *表示が乱れる場合がありますが、ダウンロードボタンを押していただければ
      正常にダウンロードできます。
 *項目が選択できない場合は、こちらをご利用いただき、該当しない部分は
  削除してください。
 *FAXでお申し込みの場合はこちらをご利用ください。
 *複数名でお申し込みの場合、フォームは1人1通必要になります。
  必ずグループの人数と、代表者のお名前をフォームの備考欄にご記入ください。
 *未成年者の方は保護者の方の同意書が必要です。
      注意事項をよくお読みいただき、必ずご提出ください。
  リピーターの方も、参加の都度、提出をお願いします。

サポートセンターにお送りください。

 ○パソコンから送る場合
  メールに添付して、仙台教区サポートセンターのボランティア受付アドレスに
  お送りください。⇒ sdscvol@gmail.com
  タイトルは「ボランティア申し込み」とし、お名前をご記入ください。
 
○FAXで送る場合
  仙台教区サポートセンターFAX:022−797−6648

  番号をお確かめの上、お間違えのないようご注意ください。

サポートセンターで調整後、必ず返答いたします。
 お申し込み後3日(日曜・祝日をのぞく)経っても返信がない場合は、お申し込みが正常に受信できなかった可能性がありますので、サポートセンターにご連絡ください。

仙台教区サポートセンター:022-797-6643 または090-1217-3233
(お問い合わせは月曜〜土曜の9時〜15時までにお願いします。日曜・祝日はお休みです。)
ボランティア受付E-mail:sdscvol@gmail.com
※石巻ベースへの直接のお問い合わせは活動の妨げとなる場合があるため、ご遠慮ください。


〇ボランティアお申し込み関連書類

※パソコンの設定によっては表示が乱れる場合がありますが、ダウンロードボタンを押していただければ正常にダウンロードできます。
 ★ボランティア募集要項(2018年4月2日版)

 ★石巻ベースオリエンテーション資料(2018年4月2日版)
 ★ボランティア申し込みフォーム(2018年4月版)doc 
  *項目が選択できない場合は、こちらをご利用ください。
     
ボランティア申し込みフォーム(項目が選択できない場合)
   *FAXでお申し込みの場合は、こちらをご利用ください。
     ⇒ボランティア申し込みフォーム(FAX用)

同意書(2016年5月23日版) doc


※注意事項・お願いの記事はこちら、ベースの情報はこちらをご覧ください。

 


東日本大震災から7年が経ちました

東日本大震災から丸7年となった3月11日、仙台教区カテドラル元寺小路教会では、午後2時半から「3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ」が行われました。

震災発生時刻の午後2時46分には鐘が鳴り、黙とうをささげました。

 

 

主司式は仙台教区の平賀徹夫司教、幸田和生東京教区補佐司教、神田裕神父(大阪教区)、森田直樹神父、ボルデュック エメ神父、小野寺洋一神父の共同司式でした。

 

 

幸田司教様の説教では、震災後に福島に関わり、一昨年から南相馬市で暮らす中で体験されたこと、感じておられることをお話しくださいました。震災から7年経った今も、心の復興にはまだ時間がかかること。大きな喪失を体験した人に必要なことは[enpowerment=有力化:その人の中に残っている力を引き出してのばすこと]と[reconnection=再結合:断ち切られた関係を取り戻していくこと] 。そして、7年経った今も原発事故は終わっていない。教皇フランシスコが「時間は空間に勝る」とおっしゃっているように、原発をやめるという目標に向かっていくことが大切、というメッセージに、皆、真剣に耳を傾けていました。

 

 

お天気が崩れることもなく、日曜日ということもあったのだと思いますが、300名近いご参加があり、大聖堂はいっぱいでした。多くの方々とともに祈ることができたこと、また、同じ時間に全国各地でも祈りをささげてくださった方々がたくさんいてくださったことに、心から感謝申し上げます。

 


南三陸町を舞台にした映画が公開されています

いつもご支援ありがとうございます。

 

米川ベースが活動している南三陸町の波伝谷(はでんや)を舞台にしたドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」(監督・撮影・編集 我妻和樹)が公開されています。

米川ベースの活動で普段関わっている方々もたくさん出ているそうです。

これまでに波伝谷を訪れたことがあるボランティアさんに、ぜひご覧いただきたいということでご案内させていただきます。

 

 

〜「願いと揺らぎ」公式サイトより〜
震災が生んだひずみを乗り越え、

土地とともに生きていく。

2005年から続く12年の記録が実を結んだ

​震災映画の大いなる到達点。


宮城県南三陸町の小さな漁村「波伝谷」(はでんや)。その震災までの3年間の日常を追ったドキュメンタリー映画『波伝谷に生きる人びと』から1年後が舞台の本作では、映画の冒頭、荒涼とした波伝谷の風景が映し出される。

津波によって集落が壊滅し、コミュニティが分断された波伝谷では、ある若者の一声から地域で最も大切にされてきた行事である「お獅子さま」復活の気運が高まる。それは先行きの見えない生活の中で、人びとの心を結びつける希望となるはずだった。

​ しかし波伝谷を離れて暮らしている人、家族を津波で失った人、さまざまな立場の人がお獅子さま復活に想いを寄せる一方で、集落の高台移転、漁業の共同化など、多くの課題に直面して足並みは一向に揃わない。震災によって生じたひずみは大きく、動けば動くほど想いはすれ違い、何が正解なのかも分からぬまま、摩擦や衝突を重ねお獅子さまは復活する。

それからさらに時は流れ、仮設住宅から高台へと居を構え、波伝谷で生きることを決意した若者は、改めて当日の地域の混乱と葛藤を振り返ることになる。

​ 学生時代に民俗調査で波伝谷を訪れ、2005年からお獅子さまを撮り続けてきた監督が、ともに迷い、もがきながら、それでも復興に向けて歩み続けた人びとの「願いと揺らぎ」を鮮烈に映し出したドキュメンタリー。

 

「願いと揺らぎ」公式サイト

https://negaitoyuragi.wixsite.com/peacetree

***

 

現在は東京で、さらに全国で順次公開ということです。

東日本大震災から間もなく7年という時期、お近くの方はぜひご覧になってはいかがでしょうか。

 


3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ

いつもご支援ありがとうございます。

冷たい空気の中にも、日差しの暖かさが日増しに感じられるようになってきました。

 

間もなく、東日本大震災から7年を迎えます。

今年も、カトリック仙台司教区では震災発生時刻に合わせて、犠牲者追悼と復興を祈願するミサを行います。

多くの方にご参加いただければと思います。

 

カトリック仙台司教区 3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ

日時:2018年3月11日(日) 午後2時30分〜

場所:仙台教区カテドラル 元寺小路教会大聖堂

 

主司式:仙台教区司教 平賀徹夫

説教:東京教区補佐司教 幸田和生

 

問い合わせ:仙台教区サポートセンター 022-797-6643

 

 

 


2017年 復興・支援活動ニュースレター

いつもご支援ありがとうございます。

 

仙台教区サポートセンターでは、東日本大震災の復興支援のため、カリタスベースや全国の小教区、グループの方々の活動を紹介するニュースレターを毎月発行しています。こちらの記事には、2017年発行分を掲載しています。

懐かしい一場面もあるかと思います。ぜひご覧ください。

最新号のメールでの配信を希望される方は、仙台教区サポートセンター広報担当:sdsckoho@gmail.com までご連絡ください。

 

2011年〜2016年発行のバックナンバーはこちらからご覧いただけます。

 

 

◆2017年発行

第105号(2017年12月15日号) クリスマスおめでとうございます!/第31回全ベース会議/福島の現状 カリタス南相馬 

 

第104号(2017年11月30日号) 石巻から世界の海へー毛糸の帽子プロジェクト/薄磯団地芋煮会 いわき教会チーム平・堂根/秋の紅葉巡りを企画して 石巻ベース

 

第103号(2017年10月31日号) 教皇に伝えてほしい、原発事故により故郷に帰れない「難民の存在」… 教皇庁福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿訪問/ボッチャを楽しむ会 大船渡ベース/亘理新聖堂は集会所として充実〜オリーブの会芋煮会〜

 

第102号(2017年9月30日号) 雄勝訪問、そして大川小学校 西仙台教会/ひびき工業団地仮設&押切沼仮設お別れ会 石巻ベース/「神の家・生ける神の教会」 カトリック亘理教会改築祝別式

 

第101号(2017年8月31日号) カリタス石巻ベースの「七夕まつり」に参加して チーム・カリタス仙塩/震災7年目に見えたこと 宇都宮海星女学院/東京暁星高校 米川ベースでのボランティア体験記/聖パウロ学園高等学校 石巻ベースでの活動

 

第100号(2017年7月31日号) ニュースレター100号によせて 平賀徹夫司教/決して忘れることのできない日 3.11 菊地功司教/福島県浜通り北部の状況とカリタス南相馬 幸田和生司教/東日本大震災 被災地の今 

 

第99号(2017年6月30日号) 日カ連総会 仙台で開催/八木山オリーブの会 100年前の日本家屋で/いわき教会 チーム平・堂根 平・堂根夏祭りを終えて/顔が見える支援を!高野教会チャリティコンサート/石巻ベース 新緑のアヤメ巡り

 

第98号(2017年5月31日号) 宮古ベース アンサンブルグループによる支援演奏/カリタス女子中学高等学校 「出会うこと」/白河みみずく すばらしいことを神様のために!/石巻ベース すすきだ音楽隊スプリングツアー・かりたす寄席

 

第97号(2017年4月30日号) 障がい者自立センターかまいし ホースセラピー体験/八木山教会・八木山オリーブの会 亘理・八木山共同体制の歩み始まる/石巻ベース 桜の花とおしゃべりと/鷺沼教会 東日本大震災支援の鷺沼教会の取り組み/熊本地震緊急募金呼びかけ継続中/東北と熊本のつながり

 

第96号(2017年4月15日号) 3.11各地の様子/桜植樹会 in 北上運河/カリタス釜石 認定NPO法人へ/仙台教区内 小教区の支援活動アンケート結果

 

第95号(2017年3月31日号) 仙台教区サポートセンター ともに復興をめざして〜ミサと交流会〜/大槌ベース 「6度目の3.11」〜追悼並びに閉所ミサ〜/「留まっているわけにはいかない」〜「第4回いのちの光3.15フクシマ」を終えて〜/3.11各地の様子 

 

第94号(2017年2月28日号) 第28回全ベース会議・第41回サポート会議/小教区の支援活動アンケート結果

 

第93号(2017年2月15日号) 八木山教会・八木山オリーブの会 楽しく美味しい新年会/いわき教会 チーム平・堂根 新春フルートと筝によるふれあいコンサート・薄磯

 

第92号(2017年1月31日号) 大船渡ベース・チームワークで奏でたハンドベル/大船渡ベース開所5周年

 

第91号(2017年1月15日号) カリタス南相馬落成式/仙塩地区教会被災地支援活動情報交換会/第16回アジアカトリック医師会総会にて写真展示

 

 




ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

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