「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

ボランティア活動学習会を行います

いつもご支援ありがとうございます。

 

11月10日(土)、チーム・カリタス仙塩との共催でボランティア活動学習会を開きます。

 

 

講師にはJLMM日本カトリック信徒宣教者会、そしてカトリック東京ボランティアセンター事務局長の漆原比呂志さんをお招きします。

東日本大震災から7年7か月、これまでボランティア活動を続けてこられた方も、今から「何かできるかな?」とお考えの方も、ぜひご一緒に学びの時をもちましょう。多くのご参加をお待ちしています。

 

◆2018年11月10日(土) 午後2時〜

◆仙台市青葉区本町1-2-12 カトリック元寺小路教会2階 小聖堂

*入場無料。どなたもご参加いただけます。

 

*チーム・カリタス仙塩は、仙台・塩釜地区8教会の信徒有志によるボランティアグループです。

 2017年より、カリタス石巻ベースへ定期的にボランティアを派遣し、活動を支えてくださっています。

 


夏季休業のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

 

仙台教区サポートセンターおよびカリタス石巻ベースでは、下記の期間を休業とさせていただきます。

 

●仙台教区サポートセンター

8月11日(土・祝)〜8月15日(水)

*この期間に受信したFAX,Eメールについては、16日(木)以降に返信を差し上げます。ご了承ください。

 

●カリタス石巻ベース

8月11日(土・祝)〜8月19日(日)

 

仙台市では、8月6日から8日まで、「仙台七夕まつり」が開催されていました。

地元では「毎年必ず、期間中に雨が降る」と言われていますが、今年は3日間とも雨…

それでも、全国からたくさんの方がいらしたようです。

 

七夕の初日が広島の原爆の日であることから、平和を祈って40年以上、市民の力で続けられている「平和七夕」(2011年からは震災からの復興への祈りも込められています)に、カリタス石巻ベースから、今年も折り鶴をお届けしました。

 

折り鶴だけで作られた吹き流しは他にはない迫力と存在感があり、多くの方が足を止めています。

 

吹き流し1基につき、3万6千羽の折り鶴が使われています。

この中のどこかに、石巻の皆さんが折った鶴もいるはず…

 

平和を求める祈りが届きますように…。

 

 


映画「願いと揺らぎ」我妻監督が来訪!

宮城県南三陸町の波伝谷(はでんや)地区で撮影されたドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」が、4月28日(土)から、仙台で上映されます。

プロモーション活動でお忙しく飛び回っていらっしゃる我妻和樹監督が、サポートセンターにお越しくださいました!

 

 

 我妻監督は宮城県白石市のご出身。東北学院大学在学中の2005年に、民俗調査のために波伝谷を初めて訪れて以来13年、この集落に関わり続けていらっしゃいます。前作「波伝谷に生きる人びと」(2014年)には震災前の集落の日常が記録されています。

 

「願いと揺らぎ」は震災から1年後の波伝谷が舞台です。

津波で壊滅的な被害を受けた集落で、ある若者の一声で、毎年春に行われてきた悪魔祓いの行事「お獅子さま」を復活しようという機運が高まります。

しかし、波伝谷を離れて暮らしている人、家族を失った人など、さまざまな立場の人がお獅子さま復活に想いを寄せる一方で、集落の高台移転、漁業の共同化など、多くの課題に直面して足並みは一向に揃いません。摩擦や衝突を重ね、お獅子さまは復活します。

それからさらに時は流れ、仮設住宅から高台へと居を構え、波伝谷で生きることを決意した若者は、改めて当時の地域の混乱と葛藤を振り返ることになります。

 

波伝谷はカリタス南三陸ベース(旧:米川ベース)の活動で関わりのある地域で、「お獅子さま」復活のために、カリタスジャパンからも支援をしました。

「支援を受ける側の人たちの葛藤も映しているので、カリタスさんたち支援する側とすれば、ハラハラするかもしれません」と監督。「でも、ハッピーエンドですから安心して見てください」とのことです。

 

すでに東京での上映が終わり、ご覧になった方からは「古くからの伝統を大事にしている波伝谷の暮らしにあこがれる」という声があったそうです。

「良いことばかりでなく、わずらわしいこともたくさんある古い集落で、それでもそこで生きていくこと、土地とともに生きるとはどういうことか、というのがテーマになっています」と監督はおっしゃっていました。

 

仙台では、4月28日(土)〜5月11日(金)、13時から仙台セントラルホールで上映されます。

毎日、我妻監督の舞台挨拶とゲストトークがあるということです。

また、前作「波伝谷に生きる人びと」のリバイバル上映が4月21日(土)〜4月27日(金)14時40分から、同じ映画館で行われます。

仙台の後は、横浜での上映が決まっているということです。

 

ボランティアで波伝谷を訪れたことがある方もそうでない方も、ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

お忙しい中、お話を聞かせてくださった我妻監督、どうもありがとうございました!

 

 

「願いと揺らぎ」公式サイト

 

 


南三陸町を舞台にした映画が公開されています

いつもご支援ありがとうございます。

 

米川ベースが活動している南三陸町の波伝谷(はでんや)を舞台にしたドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」(監督・撮影・編集 我妻和樹)が公開されています。

米川ベースの活動で普段関わっている方々もたくさん出ているそうです。

これまでに波伝谷を訪れたことがあるボランティアさんに、ぜひご覧いただきたいということでご案内させていただきます。

 

 

〜「願いと揺らぎ」公式サイトより〜
震災が生んだひずみを乗り越え、

土地とともに生きていく。

2005年から続く12年の記録が実を結んだ

​震災映画の大いなる到達点。


宮城県南三陸町の小さな漁村「波伝谷」(はでんや)。その震災までの3年間の日常を追ったドキュメンタリー映画『波伝谷に生きる人びと』から1年後が舞台の本作では、映画の冒頭、荒涼とした波伝谷の風景が映し出される。

津波によって集落が壊滅し、コミュニティが分断された波伝谷では、ある若者の一声から地域で最も大切にされてきた行事である「お獅子さま」復活の気運が高まる。それは先行きの見えない生活の中で、人びとの心を結びつける希望となるはずだった。

​ しかし波伝谷を離れて暮らしている人、家族を津波で失った人、さまざまな立場の人がお獅子さま復活に想いを寄せる一方で、集落の高台移転、漁業の共同化など、多くの課題に直面して足並みは一向に揃わない。震災によって生じたひずみは大きく、動けば動くほど想いはすれ違い、何が正解なのかも分からぬまま、摩擦や衝突を重ねお獅子さまは復活する。

それからさらに時は流れ、仮設住宅から高台へと居を構え、波伝谷で生きることを決意した若者は、改めて当日の地域の混乱と葛藤を振り返ることになる。

​ 学生時代に民俗調査で波伝谷を訪れ、2005年からお獅子さまを撮り続けてきた監督が、ともに迷い、もがきながら、それでも復興に向けて歩み続けた人びとの「願いと揺らぎ」を鮮烈に映し出したドキュメンタリー。

 

「願いと揺らぎ」公式サイト

https://negaitoyuragi.wixsite.com/peacetree

***

 

現在は東京で、さらに全国で順次公開ということです。

東日本大震災から間もなく7年という時期、お近くの方はぜひご覧になってはいかがでしょうか。

 


3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ

いつもご支援ありがとうございます。

冷たい空気の中にも、日差しの暖かさが日増しに感じられるようになってきました。

 

間もなく、東日本大震災から7年を迎えます。

今年も、カトリック仙台司教区では震災発生時刻に合わせて、犠牲者追悼と復興を祈願するミサを行います。

多くの方にご参加いただければと思います。

 

カトリック仙台司教区 3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ

日時:2018年3月11日(日) 午後2時30分〜

場所:仙台教区カテドラル 元寺小路教会大聖堂

 

主司式:仙台教区司教 平賀徹夫

説教:東京教区補佐司教 幸田和生

 

問い合わせ:仙台教区サポートセンター 022-797-6643

 

 

 


石巻ベース2月活動分ボランティア受付中

いつもご支援ありがとうございます。

 

12月16日より、石巻ベース2018年2月活動分のボランティア受付を開始しています。

1月分の申し込みも引き続き受け付けています。

1月は10日(水)到着から受け入れ可能です。

 

今年は厳しい寒さになる…という予報が出ていましたが、これまでのところあまり極端な寒さではないように感じます。

しかし宮城県の本格的な雪のシーズンは年明け。

ボランティアをお考えの方は、どうぞ温かくしてお越しください。

 

 

 


メキシコ地震被災地支援のための募金受付開始

メキシコ南部で、9月8日に発生したマグニチュード8.1の地震、また同中部で9月20日に発生したマグニチュード7.1の地震により、大変大きな被害が出ています。9月21日現在、250人以上の死亡が確認され、今もがれきの下に多くの人が取り残されていると言われています。

 

現地では、カリタスメキシコが緊急救援活動を開始しており、まずは地震により生活の糧を失った人々の為に、食糧、飲み水、衛生用品などの提供、シェルターの確保などを行っています。

 

カリタスジャパンでは、カリタスメキシコの救援活動に協力し支援を行っていくため、募金を受け付けることになりました。

お寄せいただいた募金は、カリタスメキシコへ支援金として送金する予定だということです。

 

募金受付口座は次の通りです。

 

郵便振替番号:00170−5−95979

加入者名:カリタスジャパン

*通信欄に「メキシコ地震」と明記してください。

 

 


サポートセンター夏季休業のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

 

東北地方はやっと梅雨明けしたものの、台風の影響もありすっきりしないお天気が続いています。

仙台では8月6日から8日まで仙台七夕まつりが開かれました。

初日が広島の原爆の日に重なっていることにちなみ、核兵器のない平和な世界を願って(2011年からは震災被災地の復興祈願も込められています)、41年前から「平和七夕」が飾られています。折鶴だけで作られた吹き流しです。石巻ベースとサポセンからも、折鶴をお届けしました。

 

お祭りの3日間ともお天気が悪かったのですが、それでもたくさんの方が足を止めていました。

 

吹き流し1基につき、3万6千羽の折鶴が使われています。

吹き流しは5基、全部で18万羽! このほか、折鶴で作ったレイ(首飾り)も配られました。

 

平和への祈りが届きますように。

 

 

仙台教区サポートセンターと石巻ベースは、明日8月11日(金・祝)〜8月15日(火)まで夏季休業とさせていただきます。

この間にいただきましたメール、FAXにつきましては8月16日(水)以降の対応とさせていただきます。どうぞご了承ください。

16日からは、石巻ベース10月活動分のボランティア受付を開始します。

9月以降は仮設住宅でのお茶会が少なくなり、オープンスペースでの活動が中心になります。地域の皆さんと一緒に過ごしてくださる方、お申し込みをお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


祝日の休業のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。


仙台教区サポートセンターでは、下記の日程でお休みをいただきます。


◆5月3日(水)〜5日(金)


メール、FAXへの対応は6日以降とさせていただきますのでどうぞご了承ください。


今後、原則的に祝日はお休みとなります。


どうぞよろしくお願いいたします。


石巻ベース6月活動分ボランティア受付中

主のご復活おめでとうございます!たまご花

 

仙台教区サポートセンターでは、石巻ベース6月活動分のボランティア受付を4月16日(日)より開始しました。

5月活動分も引き続き受付中です。

(祝日は活動がお休みですのでご注意ください。)

 

石巻ベースでのボランティアお申し込みはこちらから!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 




ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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仙台教区サポートセンター
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9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

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