「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

南三陸町を舞台にした映画が公開されています

いつもご支援ありがとうございます。

 

米川ベースが活動している南三陸町の波伝谷(はでんや)を舞台にしたドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」(監督・撮影・編集 我妻和樹)が公開されています。

米川ベースの活動で普段関わっている方々もたくさん出ているそうです。

これまでに波伝谷を訪れたことがあるボランティアさんに、ぜひご覧いただきたいということでご案内させていただきます。

 

 

〜「願いと揺らぎ」公式サイトより〜
震災が生んだひずみを乗り越え、

土地とともに生きていく。

2005年から続く12年の記録が実を結んだ

​震災映画の大いなる到達点。


宮城県南三陸町の小さな漁村「波伝谷」(はでんや)。その震災までの3年間の日常を追ったドキュメンタリー映画『波伝谷に生きる人びと』から1年後が舞台の本作では、映画の冒頭、荒涼とした波伝谷の風景が映し出される。

津波によって集落が壊滅し、コミュニティが分断された波伝谷では、ある若者の一声から地域で最も大切にされてきた行事である「お獅子さま」復活の気運が高まる。それは先行きの見えない生活の中で、人びとの心を結びつける希望となるはずだった。

​ しかし波伝谷を離れて暮らしている人、家族を津波で失った人、さまざまな立場の人がお獅子さま復活に想いを寄せる一方で、集落の高台移転、漁業の共同化など、多くの課題に直面して足並みは一向に揃わない。震災によって生じたひずみは大きく、動けば動くほど想いはすれ違い、何が正解なのかも分からぬまま、摩擦や衝突を重ねお獅子さまは復活する。

それからさらに時は流れ、仮設住宅から高台へと居を構え、波伝谷で生きることを決意した若者は、改めて当日の地域の混乱と葛藤を振り返ることになる。

​ 学生時代に民俗調査で波伝谷を訪れ、2005年からお獅子さまを撮り続けてきた監督が、ともに迷い、もがきながら、それでも復興に向けて歩み続けた人びとの「願いと揺らぎ」を鮮烈に映し出したドキュメンタリー。

 

「願いと揺らぎ」公式サイト

https://negaitoyuragi.wixsite.com/peacetree

***

 

現在は東京で、さらに全国で順次公開ということです。

東日本大震災から間もなく7年という時期、お近くの方はぜひご覧になってはいかがでしょうか。

 




ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


photo_g.jpg

リンク

ニュースレター

復興・支援活動ニュースレターこちら

お問い合わせ

仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

東日本大震災について

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

カテゴリー

アーカイブ

このサイトを検索

others

モバイルサイト

qrcode