「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

台風19号災害ボランティア【10月18日追記】

台風19号について、日ごとに被害の状況が詳しく報道されるようになってきました。

被害の大きさに心を痛めておられる方々も多いことと思います。

一日も早い復旧、復興を祈っています。

 

宮城県内でも多くの災害ボランティアセンターが立ち上がっています。

石巻ベースでは、台風の被災地で活動されるボランティアさんへ、ベースを宿泊場所として提供します。

石巻ベース近辺では、石巻市災害ボランティアセンター、大崎市災害ボランティアセンター等が立ち上がっています。

事前に活動希望地の情報を調べてから、ご連絡をお願いします。

車持ち込みで、活動場所へのご移動は自力で出来る方に限ります。

ベース内にシャワー、近隣に入浴施設、スーパー、飲食店があります。

申し込みはこちらから。申し込みフォームの備考欄に「台風災害ボランティア」とご記入ください。

申し込みをいただいた方へ、必ず返信を差し上げます。

事前に必ずお申し込みをお願いいたします。

 

また、高速道路を利用してボランティアに行く方に対して、災害ボランティア車両の高速道路の無料措置が実施されています。

宮城県へ来られる方への情報はこちらから。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


台風19号災害緊急募金のお知らせ

台風19号による被害を受けて、カリタスジャパンでは緊急募金の受付が始まりました。

 

カリタスジャパンは、被災地を抱える各教区と今後の対応を検討した結果、被災者支援活動のための募金受付を決定しました。お寄せいただいた募金は、被災地での支援活動のために活用させていただきます。

 

皆様の積極的な募金へのご協力をよろしくお願い申し上げます。

募金受付口座は次のとおりです。

 

郵便振替番号:00170-5-95979

加入者名:宗教法人カトリック中央協議会カリタスジャパン

通信欄に「台風19号災害」とご明記ください。

「ゆうちょダイレクト」(インターネットサービス)をご利用の方は、「ご依頼人番号」欄に当意向の固有番号「6256」を入力ください。

 

なお、お送りいただいた募金は支援活動に活用しますが、万一活動終了時に残金が発生した場合は、今後起こりうる国内災害の緊急対応のために使用させていただきます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。


台風19号関連のボランティア

台風19号が猛威をふるい、全国各地で大変な被害が出ています。

被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。

 

現在のところ、カリタスベース、スタッフには被害はありません。

ご心配いただきました皆様、ありがとうございます。

しかし、ベース近隣で大きな被害が出ているところがあり、カリタスベースでは災害ボランティアの受け入れを始めています。

皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

◆カリタス南三陸

*登米市内、近郊の自治体での活動

*家屋の片づけ、清掃、農地の復旧、会話相手など

*申し込みフォーム、募集要項などはこちらから

 

◆カリタス南相馬

*近隣の相馬市で10月19日から災害ボランティアセンターが活動開始予定。

*南相馬市、宮城県丸森町で近日中に災害ボランティアセンター開設予定。

*カリタス南相馬で若干名、宿泊の受け入れが可能。事前にご連絡をお願いします。情報はこちらから。

 

必ず現地の最新の情報をお確かめの上、お申し込みをお願いいたします。

東北地方は、朝晩ぐっと気温が下がるようになってきました。十分に備えをしてご参加ください。

 

 

 

 

 


3.11東日本大震災犠牲者追悼・復興祈願ミサ

いつもご支援ありがとうございます。

 

東日本大震災から、間もなく丸8年が経とうとしています。

今年も、カトリック仙台司教区では、震災発生の時間に合わせて、犠牲になられた方々の追悼と復興を祈願してミサを行います。

どなたも参加できます。ご一緒に祈りをささげましょう。

 

 

◆カトリック仙台司教区 3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ 〜ともに 復興をめざして〜

日時:2019年3月11日(月) 午後2時30分〜

会場:仙台教区カテドラル 元寺小路教会 大聖堂

主司式:仙台教区司教 平賀徹夫

説教:大阪教区司祭 神田 裕

 

*駐車場に限りがありますので、公共交通機関か周辺の有料駐車場をご利用ください。

 

 

 

 


2019年版 復興支援タオル

いつもご支援ありがとうございます。

 

仙台教区サポートセンターでは、震災から8年となる2019年3月に向けて、「復興支援タオル」を製作中です。

今年の春に第一弾を作ったところ、予想を上回る反響をいただき、お知り合いの方にすすめてくださったり、追加のご注文をくださる方もいらして、嬉しい悲鳴でした。

2019年版のデザインは、「私たちはあなたを忘れない」という強い思いと、災害の前にも、最中にも、災害が終わった後にも、いつも地域の方々とともに生きる「カリタスさん」であるようにという思いを込めて、私たちが活動開始の当初から大切にしてきた[Always be with you.]の言葉を載せました。多くの方に、これからも東日本大震災の記憶を心にとどめ、私たちの活動を支援していただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

*1月21日追記

全国からたくさんのご注文をいただき、ありがとうございます。

申し込み締め切りは1月31日(木)となっています。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

・サイズは横84×縦34センチのフェイスタオルです。

・ご注文は2枚以上でお願いいたします。

・ご希望の方は注文用紙にご記入の上、2019年1月31日までに仙台教区サポートセンターまでお送りください。

 2月下旬より、順次発送いたします。

・タオル1枚につき、300円以上のご寄附をお願いいたします。(送料別)

・送料は着払いとなりますのでご了承ください。

・ご寄付については、タオルをお送りする際に払い込み用紙を同封します。手数料のご負担をお願いいたします。

・いただいた寄付金は、カリタスジャパンを通じて、全額、東日本大震災復興支援活動のために使われます。

 

ご注文は仙台教区サポートセンターまで

FAX:022-797-6648

E-mail:sendaidsc@gmail.com

〒980-0014

仙台市青葉区本町1-2-12カトリック元寺小路教会2階

 

*ご注文後、3日経っても返信がない場合には、お手数ですが電話でお問い合わせください。

電話:022-797-6643 (月〜土 9:00〜17:00) 

*年末年始12月28日〜1月3日までは休業となりますのでご了承ください。

 

メールの方は、次の項目をお知らせください。

,潅輅玄塒佑名前

△潅輅庫膺

E渡暖峭

い届け先ご住所

イ届け先のお名前 *ご注文者様と同じ場合は不要です。

Δ届け先電話番号

Ъ取時間、曜日等のご指定がある場合はお書き添えください。

 

素材がしっかりしていて、洗濯をしても色落ちやへたりが少ないタオルなので、記念品としてもおすすめです。

2018年は、幼稚園、学校関係の卒業記念品としてお使いくださる方が多かったです。

前回はお知らせ開始からだいぶ時間が経ってからお問い合わせやご注文をいただき、すでに在庫がなくお断りせざるを得ないケースがありました。今回はご注文の締め切りを設け、ご注文くださった方にはお応えできるようにと考えています。

たくさんのお申し込みをお待ちしています!

 


ボランティア活動学習会を行います

いつもご支援ありがとうございます。

 

11月10日(土)、チーム・カリタス仙塩との共催でボランティア活動学習会を開きます。

 

 

講師にはJLMM日本カトリック信徒宣教者会、そしてカトリック東京ボランティアセンター事務局長の漆原比呂志さんをお招きします。

東日本大震災から7年7か月、これまでボランティア活動を続けてこられた方も、今から「何かできるかな?」とお考えの方も、ぜひご一緒に学びの時をもちましょう。多くのご参加をお待ちしています。

 

◆2018年11月10日(土) 午後2時〜

◆仙台市青葉区本町1-2-12 カトリック元寺小路教会2階 小聖堂

*入場無料。どなたもご参加いただけます。

 

*チーム・カリタス仙塩は、仙台・塩釜地区8教会の信徒有志によるボランティアグループです。

 2017年より、カリタス石巻ベースへ定期的にボランティアを派遣し、活動を支えてくださっています。

 


夏季休業のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

 

仙台教区サポートセンターおよびカリタス石巻ベースでは、下記の期間を休業とさせていただきます。

 

●仙台教区サポートセンター

8月11日(土・祝)〜8月15日(水)

*この期間に受信したFAX,Eメールについては、16日(木)以降に返信を差し上げます。ご了承ください。

 

●カリタス石巻ベース

8月11日(土・祝)〜8月19日(日)

 

仙台市では、8月6日から8日まで、「仙台七夕まつり」が開催されていました。

地元では「毎年必ず、期間中に雨が降る」と言われていますが、今年は3日間とも雨…

それでも、全国からたくさんの方がいらしたようです。

 

七夕の初日が広島の原爆の日であることから、平和を祈って40年以上、市民の力で続けられている「平和七夕」(2011年からは震災からの復興への祈りも込められています)に、カリタス石巻ベースから、今年も折り鶴をお届けしました。

 

折り鶴だけで作られた吹き流しは他にはない迫力と存在感があり、多くの方が足を止めています。

 

吹き流し1基につき、3万6千羽の折り鶴が使われています。

この中のどこかに、石巻の皆さんが折った鶴もいるはず…

 

平和を求める祈りが届きますように…。

 

 


映画「願いと揺らぎ」我妻監督が来訪!

宮城県南三陸町の波伝谷(はでんや)地区で撮影されたドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」が、4月28日(土)から、仙台で上映されます。

プロモーション活動でお忙しく飛び回っていらっしゃる我妻和樹監督が、サポートセンターにお越しくださいました!

 

 

 我妻監督は宮城県白石市のご出身。東北学院大学在学中の2005年に、民俗調査のために波伝谷を初めて訪れて以来13年、この集落に関わり続けていらっしゃいます。前作「波伝谷に生きる人びと」(2014年)には震災前の集落の日常が記録されています。

 

「願いと揺らぎ」は震災から1年後の波伝谷が舞台です。

津波で壊滅的な被害を受けた集落で、ある若者の一声で、毎年春に行われてきた悪魔祓いの行事「お獅子さま」を復活しようという機運が高まります。

しかし、波伝谷を離れて暮らしている人、家族を失った人など、さまざまな立場の人がお獅子さま復活に想いを寄せる一方で、集落の高台移転、漁業の共同化など、多くの課題に直面して足並みは一向に揃いません。摩擦や衝突を重ね、お獅子さまは復活します。

それからさらに時は流れ、仮設住宅から高台へと居を構え、波伝谷で生きることを決意した若者は、改めて当時の地域の混乱と葛藤を振り返ることになります。

 

波伝谷はカリタス南三陸ベース(旧:米川ベース)の活動で関わりのある地域で、「お獅子さま」復活のために、カリタスジャパンからも支援をしました。

「支援を受ける側の人たちの葛藤も映しているので、カリタスさんたち支援する側とすれば、ハラハラするかもしれません」と監督。「でも、ハッピーエンドですから安心して見てください」とのことです。

 

すでに東京での上映が終わり、ご覧になった方からは「古くからの伝統を大事にしている波伝谷の暮らしにあこがれる」という声があったそうです。

「良いことばかりでなく、わずらわしいこともたくさんある古い集落で、それでもそこで生きていくこと、土地とともに生きるとはどういうことか、というのがテーマになっています」と監督はおっしゃっていました。

 

仙台では、4月28日(土)〜5月11日(金)、13時から仙台セントラルホールで上映されます。

毎日、我妻監督の舞台挨拶とゲストトークがあるということです。

また、前作「波伝谷に生きる人びと」のリバイバル上映が4月21日(土)〜4月27日(金)14時40分から、同じ映画館で行われます。

仙台の後は、横浜での上映が決まっているということです。

 

ボランティアで波伝谷を訪れたことがある方もそうでない方も、ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

お忙しい中、お話を聞かせてくださった我妻監督、どうもありがとうございました!

 

 

「願いと揺らぎ」公式サイト

 

 


南三陸町を舞台にした映画が公開されています

いつもご支援ありがとうございます。

 

米川ベースが活動している南三陸町の波伝谷(はでんや)を舞台にしたドキュメンタリー映画「願いと揺らぎ」(監督・撮影・編集 我妻和樹)が公開されています。

米川ベースの活動で普段関わっている方々もたくさん出ているそうです。

これまでに波伝谷を訪れたことがあるボランティアさんに、ぜひご覧いただきたいということでご案内させていただきます。

 

 

〜「願いと揺らぎ」公式サイトより〜
震災が生んだひずみを乗り越え、

土地とともに生きていく。

2005年から続く12年の記録が実を結んだ

​震災映画の大いなる到達点。


宮城県南三陸町の小さな漁村「波伝谷」(はでんや)。その震災までの3年間の日常を追ったドキュメンタリー映画『波伝谷に生きる人びと』から1年後が舞台の本作では、映画の冒頭、荒涼とした波伝谷の風景が映し出される。

津波によって集落が壊滅し、コミュニティが分断された波伝谷では、ある若者の一声から地域で最も大切にされてきた行事である「お獅子さま」復活の気運が高まる。それは先行きの見えない生活の中で、人びとの心を結びつける希望となるはずだった。

​ しかし波伝谷を離れて暮らしている人、家族を津波で失った人、さまざまな立場の人がお獅子さま復活に想いを寄せる一方で、集落の高台移転、漁業の共同化など、多くの課題に直面して足並みは一向に揃わない。震災によって生じたひずみは大きく、動けば動くほど想いはすれ違い、何が正解なのかも分からぬまま、摩擦や衝突を重ねお獅子さまは復活する。

それからさらに時は流れ、仮設住宅から高台へと居を構え、波伝谷で生きることを決意した若者は、改めて当日の地域の混乱と葛藤を振り返ることになる。

​ 学生時代に民俗調査で波伝谷を訪れ、2005年からお獅子さまを撮り続けてきた監督が、ともに迷い、もがきながら、それでも復興に向けて歩み続けた人びとの「願いと揺らぎ」を鮮烈に映し出したドキュメンタリー。

 

「願いと揺らぎ」公式サイト

https://negaitoyuragi.wixsite.com/peacetree

***

 

現在は東京で、さらに全国で順次公開ということです。

東日本大震災から間もなく7年という時期、お近くの方はぜひご覧になってはいかがでしょうか。

 


3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ

いつもご支援ありがとうございます。

冷たい空気の中にも、日差しの暖かさが日増しに感じられるようになってきました。

 

間もなく、東日本大震災から7年を迎えます。

今年も、カトリック仙台司教区では震災発生時刻に合わせて、犠牲者追悼と復興を祈願するミサを行います。

多くの方にご参加いただければと思います。

 

カトリック仙台司教区 3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ

日時:2018年3月11日(日) 午後2時30分〜

場所:仙台教区カテドラル 元寺小路教会大聖堂

 

主司式:仙台教区司教 平賀徹夫

説教:東京教区補佐司教 幸田和生

 

問い合わせ:仙台教区サポートセンター 022-797-6643

 

 

 




ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

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