「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

カレンダー納品!

いつもご支援ありがとうございます。

本日昼前、某運送会社から電話がありました。
「28箱、これからお届けしていいですか?」

慌てて置き場を作って待ち構えていると…


どんどんと


まだまだ



次から次へと


運ばれてきたものは…





「東北復興応援カレンダー」が納品されました!





予定では来週到着だったのですが、運送会社に既に届いていたようで早めの納品となりました。

制作中に校正データで見ていたよりも現物は色鮮やかで、地域の皆さんやボランティアさんの表情がいきいきと伝わってきます。
ぜひ、多くの方に手にとっていただきたい!と思います。

ご希望の方は、注文書をFAXまたはメールで仙台教区サポートセンターまでお送りください。
注文書はこちらから!
 FAX用申込書
 ○メール用申込書 
*一度ご自分のパソコンにダウンロードしてからお使いください。

 ○仙台教区サポートセンター
 FAX:022-797-6648
 Eメール:sendaidsc@gmail.com

*注文書を確認しましたら必ずお返事を差し上げます。
 2〜3日たっても返信がない場合は注文書が届いていない可能性があります。
 お手数ですがサポートセンター(022−797−6643)までご連絡ください。
*ご注文は5部以上からお願いします。
*1部300円以上のご寄付をよろしくお願いいたします。
 いただいた寄付金はカリタスジャパンを通して、復興支援活動のために使われます。
 発送の際、払込用紙を同封しますので、到着後に入金をお願いします。
 (恐れ入りますが振込手数料のご負担をお願いします。)

たくさんのお申し込みをお待ちしています!


 
 

2016年「東北復興応援カレンダー」制作中!

いつもご支援ありがとうございます。

2014年より作成しておりますカレンダーを、今年も制作中です。
これまでは「東日本大震災 復興支援カレンダー」として発行していましたが、今年は「東北復興応援カレンダー」として作っています。
被災地はまだまだ復興の途中ですが、前向きな気持ちを込めて、今回はこのようなタイトルにいたしました。
カリタスベースや関連グループの活動先でのひとこまを切り取り、季節の彩りを大事にしながら並べた、2016年3月から2017年3月までのカレンダーです。
年の瀬に間に合うようにということで、今年は11月末から発送できるよう、現在、担当スタッフが奮闘しています。
一人でも多くの方に手にとっていただき、被災地で暮らす方々に心を寄せていただけますように。

ご希望の方は、注文書をFAXまたはメールで仙台教区サポートセンターまでお送りください。
注文書はこちらから!
 FAX用申込書
 ○メール用申込書 
*一度ご自分のパソコンにダウンロードしてからお使いください。

 ○仙台教区サポートセンター
 FAX:022-797-6648
 Eメール:sendaidsc@gmail.com

*注文書を確認しましたら必ずお返事を差し上げます。
 2〜3日たっても返信がない場合は注文書が届いていない可能性があります。
 お手数ですがサポートセンター(022−797−6643)までご連絡ください。
*ご注文は5部以上からお願いします。
*1部300円以上のご寄付をよろしくお願いいたします。
 いただいた寄付金はカリタスジャパンを通して、復興支援活動のために使われます。
 発送の際、払込用紙を同封しますので、到着後に入金をお願いします。
 (恐れ入りますが振込手数料のご負担をお願いします。)
*11月下旬から順次発送となります。

来年の3月11日で東日本大震災から丸5年です。
節目として、追悼イベントなどを予定されている方もいらっしゃるかと思います。ぜひこのカレンダーをお役立てください。
たくさんのお申し込みをお待ちしています!
 

資料改訂のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。
朝晩、かなり冷え込むようになってきました。
日中はそれでも汗ばむ陽気になることがあり、気温差で体調を崩す人も出ています。
これから東北でのボランティアに参加される方は、どうぞ調整しやすい服装でお出かけ下さい。

ボランティア募集に関する資料のうち、「募集要項」を10月12日付で改訂しました。
これからボランティア活動に参加をお考えの方、リピーターの方もご一読ください。
ボランティア申し込みに関する書類はこちらから。

どうぞよろしくお願いいたします!

9.11豪雨災害ボランティアについて

いつもご支援ありがとうございます。

先月発生した豪雨災害に関して、たくさんのご心配ありがとうございます。
大きな被害が出た宮城県大和町と大崎市には災害ボランティアセンターが開かれ、シルバーウィークを中心に大勢のボランティアが活動しました。米川ベースでも、家の片付けや廃棄する物の仕分けなどのお手伝いに参加しています。
連休後は住民の方からの支援要請の件数も減り、一段落ということで、大和町では9月30日、大崎市では10月3日に災害ボランティアセンターを閉じることになりました。
今後は通常のボランティアセンターとして活動を続けていくということです。
米川ベースでも、しばらくは南三陸町での活動とあわせて、豪雨災害の被災地支援を続けていきます。

 

台風18号による豪雨災害について

いつもご支援ありがとうございます。

台風18号の影響による豪雨災害で、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
宮城県内では9月10日から11日にかけて激しい雨が降り、仙台市、加美町、栗原市で観測史上最多の雨量となりました。
被害状況については、県でもまだ調査中とのことですが、9月16日現在、以下の状況となっています。
○人的被害
・死 者 2名
・行方不明者 0名
・重 傷 者 1名
・軽 傷 者 1名

○住家被害
・全 壊 1棟
・半 壊 1棟
・一部破損 5棟
・床上浸水 526 棟
・床下浸水 1,164 棟

現在、宮城県内では大崎市と大和町に災害ボランティアセンターが設置されています。
米川ベースでは、このうち大和町での活動を16日から開始し、土のう詰めと家屋の清掃を行ったということです。
被災から1週間、住民の皆さんはだいぶ疲れがたまっている様子で、米川ベースでは今後も状況を見つつ、通常の南三陸町での活動と平行しながら活動をする予定です。
お手伝いいただけるという方は、申し込みフォームの備考欄に「豪雨災害復旧ボランティア希望」と書き添えてお申し込みください。ボランティア申し込みはこちら。
なお、装備については東日本大震災直後と同じです。上下カッパ、踏み抜き防止用長靴等ご準備ください。
また、申し込み条件として、車の運転が可能な方のみとさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

サレジアン・シスターズの訪問

いつもご支援ありがとうございます。

仙台は8月半ばからぐっと気温が下がり、先週は「寒い」という声も聞かれるほど、猛暑から突然秋になってしまいました。
しとしとと雨が降り続きましたが、今日は久しぶりの晴れ間です!


本当に久しぶりの太陽!


9月1日、東京からサレジアン・シスターズの管区長様はじめシスター4人がお見えになりました。


サポセンスタッフと。

サレジアン・シスターズは2011年から、カリタスベースへのシスターの派遣、経営している学校や幼稚園での募金活動や物品販売を通しての献金など、支援を続けてくださっています。
今回も、献金をお預かりしました。


管区長Sr.森下からの贈呈

幼稚園では「おにぎり献金」として、園児たちがお弁当をおにぎりだけで我慢して、その分を献金するという日があるそうです。「誰かのために何かしている」というのが小さな子どもたちにとってとても嬉しく感じられるとのこと。
お話しを聞いて、子どもたちの純粋な気持ちに心が温かくなりました。

「私たちの支援は『細く長く』がモットーです。」とシスター方がおっしゃっていましたが、続けてくださっているご支援は本当に心強いものです。
本当に、いつもありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

訃報

いつもご支援ありがとうございます。

皆様に大変悲しいお知らせです。
仙台教区司祭の舟山亨神父様が、8月1日の夕方に不慮の事故でお亡くなりになりました。
2011年3月のサポートセンター立ち上げ当時は仙台で、また、その後は釜石ベースでベース長として活躍されました。
2013年からは福島県の会津若松教会の担当司祭となり、そちらでも震災による被災者の方々を支援しておられました。


2011年9月11日、釜石教会での追悼行事にて

パソコンや車にも大変お詳しく、手先が器用でなんでもご自分で工夫してお作りになっていらっしゃいました。
釜石ではクリスマスのイルミネーションを設置したと写真を見せて下さったこともありました。
会議で仙台にいらっしゃる際にはサポートセンターにも度々立ち寄って下さり、冗談をおっしゃっていた姿が目に浮かびます。
長身で眼光鋭い見た目とは裏腹に、お優しい神父様でした。

舟山神父様、本当にありがとうございました。
どうぞ皆様、神父様のご冥福をお祈り下さい。


 

カリタスTシャツお求めやすくなりました

いつもご支援ありがとうございます。

仙台はまだ梅雨入りしていませんが、真夏のように暑い日もあれば肌寒い日もあり、調整が難しい毎日です。

これからやってくる暑い夏にぴったりのTシャツについてお知らせです!
サポートセンターならびにカリタスベースで取り扱っているカリタスTシャツは、これまで1枚につき1000円を目安にご寄付をいただいておりましたが、このたび、より多くの方にご利用いただけるよう、1枚500円とすることになりました。
これまでお求めくださった皆さまには申し訳ございませんが、色違い、柄違いがほしかったという方、海外へのおみやげや記念品にという方、イベントでみんなで着たい!という方、この機会にいかがでしょうか。

バックプリントは2種類です。
・地図


・ハート



表のデザインは2種類とも共通です。
色は赤・白・黒の3種類。サポートセンターにはプレミアムカラー、青もあります!


なお、サイズ、色によって欠品の場合がありますのでどうぞご了承下さい。

ご希望の方は仙台教区サポートセンターまでお問い合わせください。
TEL:022-797-6643
(9時〜17時までにお願いします。)

直接サポートセンターまでお越し頂ければ試着もできますのでお気軽にどうぞ。

 

高校生のみなさんから

いつもご支援ありがとうございます。

5月25日、仙台市内にある聖ウルスラ学院の皆さんが、お花と献金を持ってきて下さいました。



5月に学校で行われている「マリア祭」で、生徒さんから捧げられた献金です。
サポセンには毎年届けてくださっています。本当にありがとうございます!





私たちの支援活動について、熱心にお話しを聞いてくださいました。

いただいた献金は、カリタスジャパンを通して私たちの活動のために使わせていただきます。
今年は東日本大震災の被災地だけでなく、先月の大地震で大変な被害を受けたネパールへも送るのだそうです。

皆さんのお気持ちがたくさんの方に届きますように!
ありがとうございました。

 

ネパール大地震 救援募金のお願い

4月25日にネパール中部で、マグニチュード7.8の大地震が発生しました。
死者は4000人を超え、被害の全容はまだ明らかになっていません。
首都カトマンズでは、至る所で家を失った方々がテント生活をしています。

現地ではカリタスネパールを中心に国際カリタスが協力して救援活動を行っています。
カリタスジャパンは、この救援活動に協力し支援を行っていくため、募金の呼びかけを開始しました。
募金受付口座は次のとおりです。
 
郵便振替番号:00170-5-95979
加入者名:カリタスジャパン
通信欄に、「ネパール地震」とご明記ください。


カリタスジャパンのサイトから、現状や活動について写真で見ることができます。

皆さまのお気持ちをお寄せ下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 



ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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お問い合わせ

仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

東日本大震災について

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