「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

資料改訂のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。
朝晩、かなり冷え込むようになってきました。
日中はそれでも汗ばむ陽気になることがあり、気温差で体調を崩す人も出ています。
これから東北でのボランティアに参加される方は、どうぞ調整しやすい服装でお出かけ下さい。

ボランティア募集に関する資料のうち、「募集要項」を10月12日付で改訂しました。
これからボランティア活動に参加をお考えの方、リピーターの方もご一読ください。
ボランティア申し込みに関する書類はこちらから。

どうぞよろしくお願いいたします!

9.11豪雨災害ボランティアについて

いつもご支援ありがとうございます。

先月発生した豪雨災害に関して、たくさんのご心配ありがとうございます。
大きな被害が出た宮城県大和町と大崎市には災害ボランティアセンターが開かれ、シルバーウィークを中心に大勢のボランティアが活動しました。米川ベースでも、家の片付けや廃棄する物の仕分けなどのお手伝いに参加しています。
連休後は住民の方からの支援要請の件数も減り、一段落ということで、大和町では9月30日、大崎市では10月3日に災害ボランティアセンターを閉じることになりました。
今後は通常のボランティアセンターとして活動を続けていくということです。
米川ベースでも、しばらくは南三陸町での活動とあわせて、豪雨災害の被災地支援を続けていきます。

 

台風18号による豪雨災害について

いつもご支援ありがとうございます。

台風18号の影響による豪雨災害で、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
宮城県内では9月10日から11日にかけて激しい雨が降り、仙台市、加美町、栗原市で観測史上最多の雨量となりました。
被害状況については、県でもまだ調査中とのことですが、9月16日現在、以下の状況となっています。
○人的被害
・死 者 2名
・行方不明者 0名
・重 傷 者 1名
・軽 傷 者 1名

○住家被害
・全 壊 1棟
・半 壊 1棟
・一部破損 5棟
・床上浸水 526 棟
・床下浸水 1,164 棟

現在、宮城県内では大崎市と大和町に災害ボランティアセンターが設置されています。
米川ベースでは、このうち大和町での活動を16日から開始し、土のう詰めと家屋の清掃を行ったということです。
被災から1週間、住民の皆さんはだいぶ疲れがたまっている様子で、米川ベースでは今後も状況を見つつ、通常の南三陸町での活動と平行しながら活動をする予定です。
お手伝いいただけるという方は、申し込みフォームの備考欄に「豪雨災害復旧ボランティア希望」と書き添えてお申し込みください。ボランティア申し込みはこちら。
なお、装備については東日本大震災直後と同じです。上下カッパ、踏み抜き防止用長靴等ご準備ください。
また、申し込み条件として、車の運転が可能な方のみとさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

サレジアン・シスターズの訪問

いつもご支援ありがとうございます。

仙台は8月半ばからぐっと気温が下がり、先週は「寒い」という声も聞かれるほど、猛暑から突然秋になってしまいました。
しとしとと雨が降り続きましたが、今日は久しぶりの晴れ間です!


本当に久しぶりの太陽!


9月1日、東京からサレジアン・シスターズの管区長様はじめシスター4人がお見えになりました。


サポセンスタッフと。

サレジアン・シスターズは2011年から、カリタスベースへのシスターの派遣、経営している学校や幼稚園での募金活動や物品販売を通しての献金など、支援を続けてくださっています。
今回も、献金をお預かりしました。


管区長Sr.森下からの贈呈

幼稚園では「おにぎり献金」として、園児たちがお弁当をおにぎりだけで我慢して、その分を献金するという日があるそうです。「誰かのために何かしている」というのが小さな子どもたちにとってとても嬉しく感じられるとのこと。
お話しを聞いて、子どもたちの純粋な気持ちに心が温かくなりました。

「私たちの支援は『細く長く』がモットーです。」とシスター方がおっしゃっていましたが、続けてくださっているご支援は本当に心強いものです。
本当に、いつもありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

訃報

いつもご支援ありがとうございます。

皆様に大変悲しいお知らせです。
仙台教区司祭の舟山亨神父様が、8月1日の夕方に不慮の事故でお亡くなりになりました。
2011年3月のサポートセンター立ち上げ当時は仙台で、また、その後は釜石ベースでベース長として活躍されました。
2013年からは福島県の会津若松教会の担当司祭となり、そちらでも震災による被災者の方々を支援しておられました。


2011年9月11日、釜石教会での追悼行事にて

パソコンや車にも大変お詳しく、手先が器用でなんでもご自分で工夫してお作りになっていらっしゃいました。
釜石ではクリスマスのイルミネーションを設置したと写真を見せて下さったこともありました。
会議で仙台にいらっしゃる際にはサポートセンターにも度々立ち寄って下さり、冗談をおっしゃっていた姿が目に浮かびます。
長身で眼光鋭い見た目とは裏腹に、お優しい神父様でした。

舟山神父様、本当にありがとうございました。
どうぞ皆様、神父様のご冥福をお祈り下さい。


 

カリタスTシャツお求めやすくなりました

いつもご支援ありがとうございます。

仙台はまだ梅雨入りしていませんが、真夏のように暑い日もあれば肌寒い日もあり、調整が難しい毎日です。

これからやってくる暑い夏にぴったりのTシャツについてお知らせです!
サポートセンターならびにカリタスベースで取り扱っているカリタスTシャツは、これまで1枚につき1000円を目安にご寄付をいただいておりましたが、このたび、より多くの方にご利用いただけるよう、1枚500円とすることになりました。
これまでお求めくださった皆さまには申し訳ございませんが、色違い、柄違いがほしかったという方、海外へのおみやげや記念品にという方、イベントでみんなで着たい!という方、この機会にいかがでしょうか。

バックプリントは2種類です。
・地図


・ハート



表のデザインは2種類とも共通です。
色は赤・白・黒の3種類。サポートセンターにはプレミアムカラー、青もあります!


なお、サイズ、色によって欠品の場合がありますのでどうぞご了承下さい。

ご希望の方は仙台教区サポートセンターまでお問い合わせください。
TEL:022-797-6643
(9時〜17時までにお願いします。)

直接サポートセンターまでお越し頂ければ試着もできますのでお気軽にどうぞ。

 

高校生のみなさんから

いつもご支援ありがとうございます。

5月25日、仙台市内にある聖ウルスラ学院の皆さんが、お花と献金を持ってきて下さいました。



5月に学校で行われている「マリア祭」で、生徒さんから捧げられた献金です。
サポセンには毎年届けてくださっています。本当にありがとうございます!





私たちの支援活動について、熱心にお話しを聞いてくださいました。

いただいた献金は、カリタスジャパンを通して私たちの活動のために使わせていただきます。
今年は東日本大震災の被災地だけでなく、先月の大地震で大変な被害を受けたネパールへも送るのだそうです。

皆さんのお気持ちがたくさんの方に届きますように!
ありがとうございました。

 

ネパール大地震 救援募金のお願い

4月25日にネパール中部で、マグニチュード7.8の大地震が発生しました。
死者は4000人を超え、被害の全容はまだ明らかになっていません。
首都カトマンズでは、至る所で家を失った方々がテント生活をしています。

現地ではカリタスネパールを中心に国際カリタスが協力して救援活動を行っています。
カリタスジャパンは、この救援活動に協力し支援を行っていくため、募金の呼びかけを開始しました。
募金受付口座は次のとおりです。
 
郵便振替番号:00170-5-95979
加入者名:カリタスジャパン
通信欄に、「ネパール地震」とご明記ください。


カリタスジャパンのサイトから、現状や活動について写真で見ることができます。

皆さまのお気持ちをお寄せ下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 

5月分ボランティア受け付け開始

いつもご支援ありがとうございます。

仙台では、先週14日から18日まで、国連防災世界会議が開かれています。
国際カリタスもパネル展示やシンポジウムに参加しています。

元寺小路教会で行われた英語ミサ(15日)に参加した国際カリタスのメンバー

誰でも参加できるパブリックフォーラムやイベント、展示も街中で行われており、大変にぎわっています。
お近くの方、また、ボランティアの行き帰りで時間がある方はぜひ立ち寄ってみて下さい。


さて、サポートセンターでは、本日16日から、5月分のボランティア受け付けを開始しました。
大型連休中に活動をお考えの方はお早めにお申し込みください。

石巻、米川ベースでの活動申し込みはこちらから!

なお、新年度を迎えるにあたり、交通機関のダイヤ改正が行われます。
米川ベースに行くための登米市民バスの時刻が変わりますので、4月以降活動に参加予定の方はどうぞご注意ください。
くわしくは登米市のサイトをごらんください。
米川ベース到着の時間は、これまで通り平日は15時から18時半まで、土日祝日は13時半から18時半までの間にお願いします。

また、5月30日には、震災の影響で不通となっていたJR仙石線が全線で運転再開します。また、東北本線の仙台駅と石巻を結ぶ「仙石東北ライン」も開通します電車
これまでは高速バスで結ばれていた仙台〜石巻間が4年ぶりに電車で再びつながります!
地元の方々は待ちわびていたことでしょう。石巻ベースでボランティアをお考えの方は、5月末からは電車での旅も良いかもしれませんね。

たくさんのお申し込みをお待ちしています!


仙台教区サポートセンター活動記録DVDのお知らせはこちら
復興支援カレンダーのお申し込みはこちら。まだ在庫があります。
 

活動記録DVDができました

いつもご支援ありがとうございます。

来週3月11日、東日本大震災から丸4年となります。
これまで私たちは、全国の皆様から多大なご支援をいただきながら、活動を続けてくることが出来ました。
心から感謝申し上げます。
活動5年目を迎えるにあたり、仙台教区サポートセンターでは、これまで支援してくださった皆様への報告のため、活動を記録したDVD「Always be with you 希望への道を共に〜カトリック教会 復興支援活動のあゆみ〜」を作成いたしました。
被災された方々の声、ボランティアやスタッフの声を多く交えながら、2011年以降続いてきた活動の内容と今後の課題についてまとめたものです。
現場の雰囲気も伝わるのではないかと思います。

DVDの中のワンシーンより




被災地では仮設住宅から復興公営住宅へと住民の方々の移動が始まっていますが、そこでも新たな問題が出てきています。
また、年々ボランティア数が減少し、現地で活動する支援団体も減っていることから、「忘れられているのではないか」と不安を感じている方々が大勢いらっしゃいます。
たくさんの方に今回のDVDをご覧いただき、今後の支援につなげていただければ幸いです。

内容はおよそ25分となっています。
英語の字幕が入っておりますので、外国の方に向けての報告の際にもお役立ていただけます。

全国のカトリック教会、修道会、学校、施設等にはすでにお送りしておりますが、
これまでに東日本大震災の被災地支援をしてくださった方、また、これから支援を始めようとお考えの方で、ご希望があればおわけいたします。
注文書にご記入の上、FAXまたはメールで、サポートセンターまでお申し込みください。

○FAX用DVD注文書
○メール用DVD注文書


仙台教区サポートセンター
FAX:022-797-6648
メール:sendaidsc@gmail.com
*メールの場合、件名を「DVD申し込み」としてください。

FAX、メールいずれも必ずお返事を差し上げますので、2〜3日経っても返信がない場合はお問い合わせください。

送料はサポートセンターで負担いたしますが、カリタスジャパンあての振込用紙を同封いたしますので、送料を含めてご寄付をいただければ幸いです。
いただいた寄付金は、カリタスジャパンを通して、被災地の支援活動のために使われます。

どうぞよろしくお願いいたします。
 



ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

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