「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

祝日の休業のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。


仙台教区サポートセンターでは、下記の日程でお休みをいただきます。


◆5月3日(水)〜5日(金)


メール、FAXへの対応は6日以降とさせていただきますのでどうぞご了承ください。


今後、原則的に祝日はお休みとなります。


どうぞよろしくお願いいたします。


石巻ベース6月活動分ボランティア受付中

主のご復活おめでとうございます!たまご花

 

仙台教区サポートセンターでは、石巻ベース6月活動分のボランティア受付を4月16日(日)より開始しました。

5月活動分も引き続き受付中です。

(祝日は活動がお休みですのでご注意ください。)

 

石巻ベースでのボランティアお申し込みはこちらから!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 


3.11東日本大震災 犠牲者追悼・復興祈願ミサ―愛の絆でつながって6年―

いつもご支援ありがとうございます。

大変遅くなりましたが、3月11日に行われた犠牲者追悼・復興祈願ミサのご報告です。

 

2017年3月11日、東日本大震災から丸6年を迎えました。仙台教区カテドラル元寺小路教会では、午後2時半から、大聖堂でミサが行われました。昼過ぎからちらほらと参加者の姿があり、開始時刻には大聖堂がちょうどいっぱいになっていました。
主司式は平賀徹夫司教、大阪教区の神田裕神父(ご多忙の中駆けつけてくださいました)、森田直樹神父、渡辺彰宏神父、小野寺洋一神父の共同司式で行われました。2時半に司祭が入堂した後、オルガンの奏楽でしばらく黙想。震災発生時刻の2時46分に鐘が鳴り、全員で黙祷をささげました。

 


平賀司教の説教に続き、支援活動に加わってくださっている方々からお話をいただきました。まずは戸塚教会(横浜教区)の佐野純三さん。2011年の発災直後から、塩釜、米川、石巻でボランティアをしてくださっています。戸塚教会では、2014年から米川へ、2015年秋からは石巻へ、現地に足を運ぶことができないけれども被災された方のために何かしたい、という信徒の方々が「ケーキ隊」として作ってくださったお菓子を、「お茶っこ隊」として派遣されるボランティアさんが届けてくださるという方法で、被災地との関わりを続けています。遠方から通う自分たち「よそ者ボランティア」はこれからも関わりを続けていくけれども、これからは地元のボランティアともっと協力していきたい、と語ってくださいました。

 

 

続いて、札幌カリタス宮古ベースの活動について、3人の方からお話をいただきました。世話人として活動していらっしゃる札幌教区の今野忍さんは、常駐のスタッフを置く形ではなく、札幌から週替わりで宮古へ入る世話人と、北海道、宮古、盛岡からのボランティアで活動を続けていること、北海道からのボランティアの減少に伴い、地元である宮古、盛岡のボランティアが増加し、トータルの人数は変動なく活動をしていることをお話くださいました。宮古教会の伊藤純子さんは、地元の教会として、ベースの活動をもっと支えていきたい気持ちはあるが、信徒の高齢化や疲れから、足並みをそろえることは困難であること、その中でも、できるだけのことをしていきたいと話されました。盛岡四ツ家教会の中村美栄子さんは、盛岡〜宮古間の往復5時間の移動をしながら、支援活動の中で様々な出会い、絆が与えられたことに感謝し、すっかり認知された「カリタスさん」の灯が消えないようにしたいと、活動する中での喜びを分かち合ってくださいました。

 


 

ミサの後には、お話くださった方々、司教、司祭方を交えて交流会を行いました。宮城県内のみならず、遠く新潟から来てくださった方もいて、久しぶりの再会を喜ぶ声が聞かれました。ミサの中でお話しくださった4人の方々も、緊張から解放されてか和やかに歓談なさっていました。

 

 

会場には、カリタスベースの活動と、小教区の活動についての掲示を行い、熱心に見てくださる方々、写真の中に知った顔を見つけて話が弾む方もいらっしゃいました。

 

 

震災という悲しい出来事がきっかけではありますが、全国そして世界の方々が「自分に何かできることがあれば」と駆けつけてくださり、6年経った今もそのつながりを断たずに被災地を支えてくださっていること、たくさんの愛が集まってこの6年があったことに、改めて感謝した一日でした。

 


石巻ベース祝日の活動について

いつもご支援ありがとうございます。

 

宮城県もここ数日暖かい日が続き、仙台市中心部の日当たりの良いところでは桜が咲き始めましたさくら

春本番、外を歩くのが楽しい季節ですね。

 

さて、石巻ベースでボランティア活動をお考えの方にお知らせです。

これまで、定休日の日曜日以外は活動を行ってきましたが、このところのオープンスペースの利用状況などから、今月より祝日は活動をお休みすることにいたしました。

ゴールデンウィークの4月29日(土)、5月3日(水)〜5日(金)はお休みになります。

ふだんお仕事をしていらっしゃる方は活動にご参加しにくい状況になってしまうかと思いますが、どうぞご了承いただきますようお願いいたします。

 

石巻ベースは新年度も元気に活動を続けています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


石巻ベース5月活動分ボランティア受付

いつもご支援ありがとうございます。

東日本大震災から、丸6年が経ちました。

これまで、世界中からつながって支えてくださった皆さまへ、心から感謝申し上げます。

6年経った今、街並みの復興が進む中、こころの復興はこれから、という声も聞かれます。

皆様の思いを、どうかこれからも被災地へ向けていただけますように。

(3月11日の犠牲者追悼・復興祈願ミサの様子は追ってご紹介します。)

 

明日3月16日(木)より、石巻ベース5月活動分のボランティア受付を始めます。

ボランティアのお申し込みはこちらから!

 

ボランティア申し込みフォーム、資料が新しくなっていますので、リピーターの方もご確認ください。

 

また、4月以降の活動に参加される方は、ボランティア保険の更新をお願いします。

ボランティア保険は、3月いっぱい(旧年度中)有効です。

加入の翌日から有効になります。必ずご出発の前にお近くの社会福祉協議会で加入・更新の手続きをお願いします。

 

 

 

 


東日本大震災からまもなく6年

いつもご支援ありがとうございます。

 

間もなく震災から丸6年を迎えます。

3月11日前後には、仙台教区内外でミサや様々な企画が予定されています。

今年は3月11日が土曜日にあたっています。ぜひ多くの方に、ひと時でも東日本大震災の被災地に思いを寄せていただけたらと思います。

 

●仙台教区「3.11東日本大震災 追悼・復興祈願ミサ」

3月11日14:30〜 仙台教区カテドラルカトリック元寺小路教会大聖堂

司式:平賀徹夫仙台司教

ミサの中で、現在、石巻ベースと宮古ベースでの支援活動を支えてくださっている方々からお話をいただきます。

 

●「いのちの光3.15フクシマ」

々岷蕾

3月12日13:30〜16:00 講師:馬奈木厳太郎氏 会場:カトリック郡山教会

▲潺

3月15日13:30〜16:00 司式:仙台教区長 平賀徹夫司教 現地の声:片平芳夫氏 会場:カトリック原町教会

主催:「いのちの光3.15フクシマ」実行委員会

 

●東京教区「思いつづける3.11」復興祈念ミサ

3月11日14:30〜16:30 カトリック東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂

主司式:岡田武夫東京教区大司教

 

●さいたま教区「追悼・祈念ミサ」

3月11日13:00〜 カトリック高崎教会

主司式:鈴木國弘神父 説教:グェン・ゴン・ホアン神父

 

 

 

昨年3月11日カトリック元寺小路教会での追悼ミサ

 

 

 


石巻ベース4月活動分ボランティア受付中

いつもご支援ありがとうございます。

仙台は、少しずつ日差しの暖かさを感じられるようになってきました。

今年は今のところ大雪も降らず、うっすらと白くなる程度で、雪の少ない冬となりそうです雪

 

さて、お知らせが遅れていましたが2月16日より、石巻ベース4月活動分のボランティア受付を開始しています。

皆さまからのお申し込みをお待ちしています。

 

皆さまにお知らせです。

2015年4月より、石巻ベースでは日曜日を定休日とし、宿泊を原則的にお断りしてきましたが、この4月からは、ベーススタッフの負担軽減のため、土曜日の活動終了後の宿泊も不可とさせていただきます。

土曜日の日中の活動はこれまで通り行いますので、ぜひご参加ください。

今後も多くのボランティアさんと長く活動を続けていけるように、ベース、サポセンで協力していきます。

どうぞ皆様のご理解をいただきますようお願いいたします。

 


石巻ベース3月活動分受付開始

全国的に大変な寒さと雪になっていますが、皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。

 

本日より、石巻ベース3月活動分のボランティア受付を開始しました。

お申し込みはこちらから!

 

東日本大震災から丸6年になる3月11日(土)は、通常通りのオープンスペースでの活動と、被災地めぐりの予定です。

11日の活動終了後の宿泊はできません。

 

皆様からのお申し込みをお待ちしています。

 

 

 

 

 


今年もありがとうございました

主のご降誕のお喜び申し上げます。

 

今年も全国の皆さまからたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました。

 

2016年は、熊本での地震、岩手や北海道での水害と、大きな災害が続いた年でした。

被災地では、今も大変な思いをされている方が多いことと思います。

 

東日本大震災からは5年9か月が経ちました。

建物や道路、目に見える部分での復興は着々と進んでいます。

仮設住宅から災害復興公営住宅、自立再建されたご自宅へと引っ越しされる方が増えてきました。

しかし、無事に引っ越しが済んだものの、近所の人の気配が感じられない公営住宅で孤独を感じておられる方、

まだ仮設住宅に残されたままの方、そして、仮設住宅の集約のため、仮設から仮設への引っ越しをしなくてはならない方もいらっしゃいます。

原発事故により避難している子どもたちが、傷つけられているというニュースにも心が痛みます。

 

次々に災害が発生する日本で、2011年3月から歩んできた私たちが、これから何をしなくてはならないか。何ができるのか。

答えはなかなか出すことができませんが、悩みながら進んでいきたいと思います。

 

新しい年は、さらにたくさんの方々とつながりを作っていくことができますように。

どうぞ皆様も、良いお年をお迎えください。

 

年末年始、サポートセンター、石巻ベース、福島デスクは下記の通りお休みをいただきます。

2016年12月28日(水)〜2017年1月5日(木)

この間にいただきましたメール、FAXにつきましては、1月6日以降の対応とさせていただきますのでどうぞご了承ください。

 

 


石巻ベース2月活動分ボランティア受付開始

いつもご支援ありがとうございます。

 

12月も早いもので半ばとなり、クリスマス、新年に向けて慌ただしい毎日をお過ごしの方も多いことと思います。

寒さも日に日に増す中、あちこちでイルミネーションの明かりがきらめいています。

仙台市中心部では、大みそかまで「光のページェント」が行われています。

 

 

宮城県沿岸部では、東松島市の野蒜駅前や女川町の女川駅前、石巻市のサン・ファン館などで、工夫を凝らしたイルミネーションやライトアップが行われています。

明かりと人のにぎわいで、地域の方が街の復興を実感する機会にもなっているようです。

お近くにお越しの方はぜひお立ち寄りください。

 

さて、本日12月16日より、石巻ベースの2017年2月活動分の申し込み受け付けを開始しました。

一年で一番寒い季節ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

お申し込みはこちらから!

 

 




ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


photo_g.jpg

リンク

ニュースレター

復興・支援活動ニュースレターこちら

お問い合わせ

仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

東日本大震災について

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

カテゴリー

アーカイブ

このサイトを検索

others

モバイルサイト

qrcode