「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

鶴見教会からのお便り

いつもご支援ありがとうございます。

カトリック鶴見教会の信徒さんから、お便りをいただきました。
以前、「街頭募金をするために、被災地の状況や支援活動の様子が分かる写真を送っていただけませんか」とご依頼をいただき、サポセンからいくつか写真をお送りしていたのです。

*****

このところ横浜でもようやく12月らしい寒さになってきました。
東北地方はいかがでしょうか。

さて、そちらから送っていただいた写真を使って、先週の日曜日(12月13日)に鶴見駅頭で、東日本大震災被災者救援募金を行いました。
当日はあいにくの冷たい雨でしたが、ボーイスカウト73団および教会学校の子どもたちの応援もあり、無事終えることができました。

11時から13時までの2時間実施の予定でしたが、雨が止みそうもなかったため、30分早く切り上げました。

昨年は晴天に恵まれ(というより、雨に降られた経験は今までなかったです)、20万円余という結果でした。
今年は30分短くなったうえ、雨天ということもあり、大幅に少なくなったのではと心配していましたが、15万円余集まりました。
募金してくださった方に感謝するとともに、写真の提供を快諾していただいたサポートセンターの皆様に深く感謝申しあげます。

いったん通り過ぎてからわざわざ戻って来て募金してくれた女子高生、教会学校やボーイスカウトの子どもたちの頭をなでながら募金してくれたおばあさん、
小さい子どもにお金を持たせて募金してくれるお母さん、
とにかくいろいろな方が募金してくださいました。
神に感謝です。

先日、カリタスジャパン本部事務局に「東北地方太平洋沖地震」と明記して送金しました。
いくらかでも被災された方々のためにお役に立てれば嬉しいです。

 
カトリック鶴見教会 松橋和行
 


*****

雨の中、大きな声で被災地支援を呼びかけてくださった鶴見教会、ボーイスカウトの皆様、そして足を止めてご寄付をくださった方々へこの場を借りて心より感謝申し上げます。お送りいただいたお金は、カリタスジャパンを通して私たちの活動のために使わせていただきます。

私たちの活動は全て、日本全国、そして世界中の方々からお寄せいただいた温かいお気持ちで成り立っています。
それをいつも忘れることなく、今後も活動を続けていかなければと思っています。





 

2月活動分ボランティア受付開始

いつもご支援ありがとうございます。

本日12月16日より、2月活動分のボランティア申込み受付を開始します。
一年で一番寒い時期ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

年々ボランティアさんの数は減っていますが、今年は昨年に比べて3割ほど少なくなっています。
石巻ベースではベースのオープンスペースと仮設住宅集会所でのお茶っこ、米川ベースでは仮設住宅集会所でのお茶っこの他、漁業・農業支援、障がい児の見守りのお手伝いなどを行っています。
現地で活動している団体も人手不足や撤退するところが増えているため、カリタスベースへの支援依頼が多い状況です。
どうぞ一人でも多くの方にご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
引き続き、12月・1月活動分の申込みも受け付けています。

石巻・米川ベースでのボランティア申込みはこちらから!

*年末年始の予定*
石巻ベース:年内は12月24日(木)午前中出発まで。新年は1月7日(木)午後到着から受け入れ。
米川ベース:年内は12月26日(土)午前中まで。午前中にベースの大掃除を行います。新年は1月7日(木)午後到着から受け入れ。
仙台教区サポートセンター・福島デスク:12月26日(土)〜1月5日(火)まで休業。


「東北復興応援カレンダー」たくさんのご注文をいただいています!
売り切れ次第終了となりますので、卒業・卒園や追悼イベント等でのまとまった数をご希望の方はお早めにお申込みください。
カレンダー申込みはこちらから!


 

第23回全ベース会議

いつもご支援ありがとうございます。

11月27日、カトリック元寺小路教会で「第23回全ベース会議」が開かれました。
この会議は各地で支援活動を行っているベース等のスタッフ(主にベース長)が集まり、活動報告と話し合いをするもので、2012年1月からふた月に1度のペースで続いています。この会議には、今後の支援について考えるために全国の司教様や復興支援担当者も参加しています。


司会は石巻の中村ベース長。



ベースからの報告の他、今後の会議のあり方や、他県で行われている福島県の子ども向け保養プログラムについて、現場ではどのようにとらえているか、などが話されました。

これまでは午前中で全ベース会議を終了し、午後は司教様や復興支援担当の方々が「仙台教区サポート会議」を開くというスケジュールでしたが、ベーススタッフから「活動報告にとどまらず、スタッフ同士でもっと話がしたい!」という声が上がり、今回から午後も別室でベーススタッフのみの会議を持つことになりました。




午後の司会は米川の千葉ベース長(右)。お隣は「いわきサポートステーションもみの木」の朝尾ベース長。

各ベースの一日の生活のスケジュールに始まり、災害公営住宅へ住民の方々の移行が進む中、どのような問題が出てくるのか、どのように活動を展開していけば良いのか、今後のベースの見通しは、など、かなり細かいところまで話されました。
ベーススタッフだけが集まってじっくり話をするのは、活動が始まって4年以上経ってなんと初めてのことです。
休憩時間を挟んだものの、その間も話が尽きないほどの盛り上がりでした。



それぞれベースの成り立ちは異なりますが、同じ悩みを抱えていたり、お互いの話からヒントを得たりと、大変有意義な濃い会議となりました。
各ベースともスタッフ不足の中ではありますが、このようにしっかりと話し合い、情報交換をする一日は大切であると感じました。
皆さんお疲れ様でした!

 

視察ツアー「被災地は今!」2016年3月以降の予定

いつもご支援ありがとうございます。

仙台教区サポートセンターでは、9月から、被災地のカリタスベースや活動場所をまわる「被災地は今!」を月に一度実施しています。
Aコースは宮城県・岩手県、Bコースは福島県・宮城県を巡ります。
おかげさまで、2016年2月までのコースに全国からたくさんのお申し込みをいただいています。



被災地の現在の姿を見て、スタッフから直接話を聞きます。




回によって、実際にボランティア活動に参加する場合もあります。


ご参加いただいた方からは、「自分の目で見るのは、映像で見て、知っているのとは違いました。」「被災した皆さんの苦しみと辛さを肌感覚で体感できた」といった感想をお寄せいただいています。
ぜひ多くの方にご参加いただき、ご自分の目で見て感じられたことを、周りの方に分かち合っていただければと思います。

《コース内容》
*ベースとの調整により、若干の変更になる場合があります。
○Aコース(宮城・岩手)
仙台集合〜亘理町〜山元町〜石巻市〜南三陸町(米川ベース)〜岩手県大船渡市〜釜石市〜大槌町〜宮古市〜盛岡駅経由・仙台着

○Bコース(福島・宮城)
仙台集合〜亘理町〜山元町〜石巻市〜南三陸町(米川ベース)〜福島県南相馬市〜富岡町〜大熊町〜楢葉町〜いわき市〜郡山駅経由・仙台着

2016年3月以降のスケジュールが決まりましたのでお知らせします。
なお、3月以降の回につきましては、申込みの受付開始日を各回とも実施の3ヵ月前からとさせていただきます。
開始日前の申込みの受理はできかねますのでどうぞご了承ください。
締めきりは実施の10日前となっていますが、定員に達し次第締め切らせていただきます。

3月14日(月)〜16日(水)Aコース  
受付開始日:2015年12月14日(月)締めきり:2016年 3月4日(金)

4月18日(月)〜20日(水)Bコース  
受付開始日:1月18日(月)  締めきり:4月8日(金) *2月23日満員となりました。

5月23日(月)〜25日(水)Aコース  
受付開始日:2月23日(火)  締めきり:5月13日(金)

6月28日(火)〜30日(木)Bコース
受付開始日: 3月28日(月) 締めきり: 6月18日(土)

7月26日(火)〜28日(木)Aコース  
受付開始日:4月26日(火)  締めきり:7月16日(土)

9月12日(月)〜14日(水)Bコース
受付開始日: 6月12日(土)  締めきり:9月2日(金)

8月はお休みとなります。

《参加費》
○おひとり15,000円 集合時に集金いたします。
*期間中の食事代、ベース滞在費、交通費、旅行保険加入料を含む。
*集合場所まで、また解散場所からの交通費は含まれていません。

《持ち物》
○洗面用具、シーツ2枚(掛け布団と敷き布団それぞれのため)

《注意事項》
*全行程を通して、スタッフが運転するワゴン車での移動となります。
*宿泊はカリタスベースで、基本的に雑魚寝です。
*年齢制限はありません。

《定員》
○各回8名 
*最少催行人数:5名
*定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
*申込者が5名に満たない場合は順延します。その場合、お申し込みくださった方には、締めきり日にご連絡を差し上げます。

《申し込み》
申し込み書にご記入の上、仙台教区サポートセンターまでFAXまたはメールにてお送り下さい。

*上記をクリックしていただくと、書類が出てきますのでご自分のパソコンにダウンロードしていただき、ご記入下さい。
 表示が乱れる場合がありますが、ダウンロードしていただくと正常に表示されます。
*記入漏れのないようお願いいたします。ご希望の日程は必ずお書きください。
 パソコンからの印刷が難しい場合は、仙台教区サポートセンターに電話でご連絡下さい。
 FAXまたは郵便で申し込み書をお送りします。ご記入の上、ご返送ください。
*申し込み書をいただいた後は、必ずお返事を差し上げます。
 送信後2〜3日経っても返信がない場合は、エラーになっている可能性があります。
 大変お手数ですが、サポートセンターまでお電話ください。

仙台教区サポートセンター
TEL:022-797-6643
FAX:022-797-6648
Eメール:sendaidsc@gmail.com

電話は9時から17時までにお願いします。

 

カレンダー納品!

いつもご支援ありがとうございます。

本日昼前、某運送会社から電話がありました。
「28箱、これからお届けしていいですか?」

慌てて置き場を作って待ち構えていると…


どんどんと


まだまだ



次から次へと


運ばれてきたものは…





「東北復興応援カレンダー」が納品されました!





予定では来週到着だったのですが、運送会社に既に届いていたようで早めの納品となりました。

制作中に校正データで見ていたよりも現物は色鮮やかで、地域の皆さんやボランティアさんの表情がいきいきと伝わってきます。
ぜひ、多くの方に手にとっていただきたい!と思います。

ご希望の方は、注文書をFAXまたはメールで仙台教区サポートセンターまでお送りください。
注文書はこちらから!
 FAX用申込書
 ○メール用申込書 
*一度ご自分のパソコンにダウンロードしてからお使いください。

 ○仙台教区サポートセンター
 FAX:022-797-6648
 Eメール:sendaidsc@gmail.com

*注文書を確認しましたら必ずお返事を差し上げます。
 2〜3日たっても返信がない場合は注文書が届いていない可能性があります。
 お手数ですがサポートセンター(022−797−6643)までご連絡ください。
*ご注文は5部以上からお願いします。
*1部300円以上のご寄付をよろしくお願いいたします。
 いただいた寄付金はカリタスジャパンを通して、復興支援活動のために使われます。
 発送の際、払込用紙を同封しますので、到着後に入金をお願いします。
 (恐れ入りますが振込手数料のご負担をお願いします。)

たくさんのお申し込みをお待ちしています!


 
 

ベース情報改訂のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。

11月20日付けで、「ベース情報」を改訂しました。
これから石巻や米川でボランティア活動をお考えの方は必ずご覧ください。
リピーターの方も、ご一読いただきますようお願いいたします。

最新版の資料はこちらから!

 

1月活動分個人ボランティア受付開始

いつもご支援ありがとうございます。

本日11月16日(月)より、2016年1月活動分の個人ボランティアの申込みを受け付けます。
日に日に本格的な冬へと向かい、寒さが厳しくなる時期ですが、どうぞよろしくお願いします。
11月・12月の活動分についても、引き続き受け付けています。
最近はボランティアの人数がかなり少なく、スタッフと数名のボランティアさんでなんとか活動を回している状態です。
一人でも多くの方がご参加くださいますよう、どうぞよろしくお願いします。

石巻、米川での活動のお申し込みはこちらから!
*冬休み、年末年始の予定についてはこちらをご覧ください。
*中学生を含む団体の受け入れも可能です。詳しくはこちら

ここで皆様にお知らせです。
これまで、毎週土曜日に仙台サポセンから南三陸町ボランティアセンターまでスタッフが車を出していましたが、BRT(バス高速輸送システム)が整備され、スムーズに南三陸町まで移動ができるようになったことから、今年いっぱいでサポセンからの車の運行を終えることになりました。
これまで何度もご利用くださった方には申し訳ございませんが、1月以降、到着日の朝から活動に参加を希望される方はJRとBRTを乗り継ぎ、南三陸町ボランティアセンターへ移動していただくことになります。
サポセンからの車の運行は12月19日が最終となります。
皆様のご理解をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



 

2016年「東北復興応援カレンダー」制作中!

いつもご支援ありがとうございます。

2014年より作成しておりますカレンダーを、今年も制作中です。
これまでは「東日本大震災 復興支援カレンダー」として発行していましたが、今年は「東北復興応援カレンダー」として作っています。
被災地はまだまだ復興の途中ですが、前向きな気持ちを込めて、今回はこのようなタイトルにいたしました。
カリタスベースや関連グループの活動先でのひとこまを切り取り、季節の彩りを大事にしながら並べた、2016年3月から2017年3月までのカレンダーです。
年の瀬に間に合うようにということで、今年は11月末から発送できるよう、現在、担当スタッフが奮闘しています。
一人でも多くの方に手にとっていただき、被災地で暮らす方々に心を寄せていただけますように。

ご希望の方は、注文書をFAXまたはメールで仙台教区サポートセンターまでお送りください。
注文書はこちらから!
 FAX用申込書
 ○メール用申込書 
*一度ご自分のパソコンにダウンロードしてからお使いください。

 ○仙台教区サポートセンター
 FAX:022-797-6648
 Eメール:sendaidsc@gmail.com

*注文書を確認しましたら必ずお返事を差し上げます。
 2〜3日たっても返信がない場合は注文書が届いていない可能性があります。
 お手数ですがサポートセンター(022−797−6643)までご連絡ください。
*ご注文は5部以上からお願いします。
*1部300円以上のご寄付をよろしくお願いいたします。
 いただいた寄付金はカリタスジャパンを通して、復興支援活動のために使われます。
 発送の際、払込用紙を同封しますので、到着後に入金をお願いします。
 (恐れ入りますが振込手数料のご負担をお願いします。)
*11月下旬から順次発送となります。

来年の3月11日で東日本大震災から丸5年です。
節目として、追悼イベントなどを予定されている方もいらっしゃるかと思います。ぜひこのカレンダーをお役立てください。
たくさんのお申し込みをお待ちしています!
 

天使大学「震災復興支援シンポジウム」に参加しました

いつもご支援ありがとうございます。

札幌市の天使大学からお招きを受け、10月22日に開かれた「震災復興支援シンポジウム」にサポートセンターからもスタッフが参加してきました。



天使大学は看護学科と栄養学科がある大学で、2011年から震災被災地への支援を行っています。ボランティアの情報を集めて学生さんへ呼びかけ、交通費の補助や、報告会を開いて支援の輪を広げています。また、栄養学科の学生さんたちによる東北の食材を使ったレシピブックの発行や大学祭での物販など、様々な角度から支援活動をしています。
今回のシンポジウムは「震災から5年目を迎えて〜今私たちにできること〜」というタイトルがついていました。震災から4年7ヵ月が経ち、関心が薄れていくことを危惧しているとのことでした。
前半は宮城県土木部復興まちづくり推進室の茂泉博史さんと、福島県健康福祉部健康増進課の小野喜代子さんがそれぞれのお立場から、県内の現状と課題について話されました。復興公営住宅の建設が進み、宮城県内では建築予定数のほぼ全部が完成した町もありますが、「自分がこれからどこに行けば良いのか分からない。」と、仮設住宅に留まっている方がどの町にもいらっしゃるそうです。地元の雇用がないことから、若い世代の人口流出が続いていることも深刻な問題です。また、福島県では震災後に子どもたちの虫歯や肥満が増加傾向にあること、避難先から安心して帰還し、健康に暮らしていくための支援が必要であることが話されました。

後半は、釜石と宮古でボランティア経験がある在学生と卒業生、サポセンスタッフが加わり、それぞれのこれまでの活動についてお話し、ディスカッションを行いました。札幌から岩手の被災地までは12時間以上かかるということでしたが、お二人とも何度も足を運び、釜石での子ども支援、カリタス宮古ベースでの活動に参加してくださっています。子どもたちに季節の行事など「普通の楽しみ」を提供したいという思いから様々なアイディアを出して実践していることや、参加するたびに住民の方から「おかえり!」と迎えられて元気をもらっていること、住民の方の中には被災経験をふり返っても動じない方がいる一方、男性はあまり集まりに参加されず、戸別訪問を行っていることなどが話されました。サポートセンターからは、スタッフの濱山が、札幌教区を始めオールジャパン体制で行われているこれまでの支援活動と、復興公営住宅へ住民の方が移り始め、多くの支援団体が撤退していく中、新しい土地へ移った方も残される方も、コミュニティの再形成の必要があり、不安を感じておられる方が大勢いらっしゃることをお話ししました。


学生さんたちはふだんの講義を終えてからのプログラムで疲れていたことと思いますが、熱心に聞いてくださってありがたいことでした。天使大学の学生さん、教職員の方、一般の方など50名ほどの方がいらしていたようです。震災の復興支援活動について知りたいと思っている方が今もこんなにいらっしゃるのだということに大きな感謝と、情報をより積極的に発信していく必要性を感じました。
このような機会をくださったことに心から感謝です!


JR札幌駅で見つけた横断幕

2015年度冬休み・学生団体の受け入れと年末年始の予定

いつもご支援ありがとうございます。

10月16日(金)から、12月分のボランティア受付を開始します。
年末年始の石巻、米川ベースの予定が決まりましたのでお知らせします。

○年末年始のボランティア受け入れ○
●石巻ベース 
 年内は12月24日午前まで。
 遅くても夕方までにベースを出発していただくようお願いします。
 新年は1月7日午後到着の方から受け入れします。

●米川ベース 
 年内は12月26日午前まで。(26日午前中はベースの大掃除です。)
 *12月16日変更:27日までの予定でしたが、26日までとします。
 新年は1月7日午後到着の方から受け入れします。


また、12月分の受付開始に先駆けて、冬休みの学生団体の受け入れについてのご案内です。
学校や教会等、まとまった人数での参加を検討している方はご確認ください。

○2015年度冬休みの受け入れ○
●冬休み受け入れ期間
:2015年12月19日(土)〜2016年1月11日(月)

●受付開始日:10月16日(金) 
*冬休みの団体については、1月分もこの日から受付します。

●団体受け入れベース:米川ベース 

●参加資格
 中学生以上で、心身共に健康であること。
 強制参加ではなく、自発的に参加を希望される方であること。

●参加人数について
 
★中学生を含む団体★
   1団体4名以内の生徒と活動時に運転可能な引率者1名以上。
   *生徒のみの参加は不可。
   *中学生の受け入れについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 ★高校生・専門学校生の団体★
   1校5名の生徒と引率者1名以上。
   (引率者が複数の場合、1名以上は活動時に運転可能であること。)
   *生徒のみの参加は不可。

 ★大学生以上の団体★
   1グループ5名まで。
   *空き状況によっては、5名以上の受け入れが可能な場合があります。ご相談ください。

●その他条件
 *時期をずらせば同じ学校から複数回の申し込みが可能です。
 *活動期間:朝から夕方まで活動出来る日が丸三日間あること。最長6泊7日まで。

 ★中学生を含む団体★
  ●ベース到着日より2週間以上前に申し込みが必要です。
  ●毎週水曜日は、活動場所が定休日のため、活動できません。
 
申し込みの流れ、受付書類はこちらから!


これから寒さが増していく季節ですが、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

 



ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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お問い合わせ

仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

東日本大震災について

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