「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

2016年復興応援カレンダー注文受付中

いつもご支援ありがとうございます。

仙台教区サポートセンターでは、今年度もカレンダーを取り扱っています。
昨年11月よりご注文の受付をしており、「もうないんでしょう?」というお電話を先日頂戴しましたが・・・
まだ、在庫があります!


表紙は米川(南三陸町)ベースの活動風景。

東日本大震災を忘れないための3月始まりのカレンダーです。(2016年3月〜2017年3月)
毎月、カリタスベース、関連団体の活動中の一場面を紹介しています。


大人から子ども(お人形も!)まで、笑顔がいっぱいのカレンダーです。



すでにお求めいただいた方から、「雰囲気が分かる」「毎月めくるのが楽しみです」とご好評の声をいただいています。
なくなり次第終了となりますので、ご希望の方はどうぞお早めにご注文ください。

お申し込み・お問合せは仙台教区サポートセンターまでお願いします。
下記の注文書をダウンロードして必要事項を記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。
パソコン、プリンターのご使用ができない方はお気軽にお電話ください。

仙台教区サポートセンター
電話:022-797-6643 (毎日9時〜17時)
FAX:022-797-6648
E-mail sendaidsc@gmail.com

●注文書はこちら
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メール用注文書 


ご注文は5部以上でお願いいたします。
1部につき300円以上(送料込み)のご寄付をお願いしています。
カレンダーをお送りする際、カリタスジャパンあての払込用紙(ゆうちょ)を同封いたしますので、到着後に払込をお願いします。
大変恐れ入りますが、払込手数料のご負担をお願いします。
お寄せいただいたご寄付は、カリタスジャパンを通じて、東日本大震災復興支援活動のために使わせていただきます。

5年目の3月11日に向けて、また、卒業や卒園などの記念に、ぜひご活用ください。
たくさんのご注文をお待ちしています!
 

ボランティアさんからの便り

いつもご支援ありがとうございます。

神奈川県横浜市のカトリック戸塚教会では、「戸塚お茶っこ隊」として月に2度、石巻ベースにボランティアを派遣してくださっています。足を運べないけれど何かしたいというお気持ちのある方が「ケーキ隊」としてお菓子を作ってくださり、ボランティアさんはそれを預かって石巻ベースのお茶っこに参加してくださるのです。今回は「お茶っこ隊」としてご参加くださった方の体験報告をお寄せいただきましたのでご紹介します。

*****

「お茶っこに参加して」

今日は12月11日、月命日の日。
お茶っこに参加して1ヵ月経ちました。行きは鈍行で7時間、川や紅葉の山をいくつも越え、どの木も重そうに実をつけた柿が青い空によく映えていました。石巻ベースに行くのは翌日で、仙台で1泊。仙台の街は大きく駅の周りに渋谷、新宿、築地がぎゅっと集まったようでした。
次の朝、同行するAさんとの待ち合わせ時間まで朝市をのぞき、おでんの具を宅急便で送り、石巻ベースにガーベラを買いました。(後日おでんは家族に大好評!)
Aさんと仙台名物牛タンを食べ、仙石線で陸前山下に向かいました。松島は海にぽこぽこまるい島が浮かび、反対には同じようなまるい低い山が並んでいました。
私の実家は信州で、天を突くようなとんがった山ばかりなので心惹かれました。
途中、まだ造成中で大きな重機が入っているところや、新築の街があり、4年経ってもまだ道半ばのようです。
石巻ベースでは、スタッフが忙しそうに活動されていて、私たちも荷物を置いてすぐにオープンスペースに参加しました。
住民の方々は、編み物、クラフトをしながらおしゃべりをしたり、スタッフと話し込んだりそれぞれ過ごしています。ブローチを教えてもらいましたが、不器用さを笑われて結局出来上がっていたものをもらいました。
話の中で「ぴーちゃんになったから・・・」など「ぴーちゃん」が何度も出てくるので聞けば、ひいおばあちゃんが「ぴーちゃん」とのこと。なんともかわいい言葉です。
ベースでの生活は、朝は6時半に起きて坂を上ったところにある赤い屋根の小さな石巻教会でミサにあずかり、朝食、ミーティング、掃除、仮設のお茶っこに行きお茶のセッティング、みなさんの様子を見ながら話に参加、片付けてベースに帰り、一日の振り返り、夕食、片付け、自由時間(近くのお風呂に行きました)。
仮設住宅は、周りに何もなく灰色の建物は収容所のようでした。
スタッフのシスターの話では、4年経ってぽつりぽつりと当日の話をすることが出てきたとのこと。お茶っこの中でも世間話で笑っている間に、4日間電柱にしがみついていたというおじいさん、ずぶぬれでお寺の下で毛布にくるまっていた、電車で被災し、しばらくしてから避難所に行くと既に段ボールで仕切られ知り合いもおらず、親戚を頼って行くと「生きていたの!」とみんなに言われたという女性。耳が遠い男性を「この人は奥さんを亡くしてしまったから耳も悪くなるさ。でも見つかって良かったんだよ。俺はまだ見つかっていない」と教えてくれる人。また、海岸近くには公園を造る計画があるけれどあそこにはまだ見つかっていない人がいる。

仮設住宅でのお茶っこ

2日目には、被災し、奥さんを亡くされたTさんに午前中お話を伺い、午後にはご自宅のあった場所、避難した道筋を案内していただき、今住んでいらっしゃる復興住宅のマンションにお邪魔しました。
避難所の窓から外を見ると、家ごと流れる中に知り合いの女性が手を振っていた、遠くに見える火を頼りに女性2人を励ましながら避難した、ずぶぬれのまま夜を明かすことになり低体温症になる人も多く、みんなで夜が明けるまで必死に声をかけ、体をさすり続けた。
「報道されることはなかったけれど」と1枚の写真を見せてくれました。それは泥だらけになった若いお母さんが泥だらけの子どもの亡骸を抱いている写真でした。「こういうことがいっぱいあった」とおっしゃっていました。
Tさんの家の窓からは、住んでいた家と避難した会館の跡地が見えその向こうは海が広がっていました。朝夕そちらに向かって奥さんに声をかけるそうです。

被災の体験談を聞く

帰る日、シスターが「この辺はこれから海の風が強くてほんとに寒くなるのよ」とおっしゃっていました。
3日間たくさんの話を伺いました。初めは話に入れるのかと心配でしたが、ケーキ隊の皆さんの「ケーキが嬉しい」とどこでも言われたのが話すきっかけとなりました。ありがとうございます。
でもお聞きするだけで何もできません。帰ってから、どうだったと聞かれましたが、話すことができません。お茶っこで出会った人、ひとりひとりの顔が浮かんできます。
会う人会う人身近な人が亡くなっているという経験は初めてでした。一瞬の選択が助かる、助からないという分かれ道になっていた、4年経って立ち上がり、前に行く人まだ動けない人。
ベース長が、もともと家族の基盤が弱かった家はその問題が表面に出てきているとおっしゃっていました。
この支援も期限があるようですが、また新しい場所で知らない人と1から生活をしなければならない不安の中、この場所がなくなってしまったらどうなるのかと思います。
この地震の後にも世界で国内で災害などがありました。早く安心できる生活がその方たちのもとに訪れますようにと祈ります。
そしてお茶っこで会った人は、たくさんの生か死の狭間を体験して生きていてくれたから会うことができた人たちなんだと思います。会えて良かった。
お茶っこに参加する機会を与えてくださった皆さんに感謝します。
横浜市 カトリック戸塚教会信徒 K.

*****

2015年の1年間、石巻・米川ベースで活動してくださったボランティアさんはのべ939人。2014年に比べて3割減りました。
そんな中で、こうして継続してご支援くださる教会があることは、住民の方にとっても、またスタッフにとっても大変心強いことです。
被災地は復興へと進んでいますが、その中でまた新たな問題も生まれ、辛い思いをしていらっしゃる方がたくさんおられます。
カリタスの各ベースでの活動は、形を変えながらもまだこの先も続いていきます。
これからも支援の糸が途切れず、また、新しい輪を広げていくことができますように、どうぞ皆様のお力をお貸しください。


石巻、米川ベースでのボランティア募集についてはこちらをご覧ください。

ボランティア資料改訂しました

いつもご支援ありがとうございます。
暖冬と思っていたら、週末は全国的に雪や低温となり、仙台市内でも雪による事故がありました。
特に雪になれていない地域では、外出の際はどうぞお気を付けください。
これからボランティアにいらっしゃる皆様も、時間にゆとりをもって移動されるようお願いいたします。

ボランティアさん向けの資料の改訂をいたしましたのでお知らせします。
「ベース情報」と「米川ベースへの行き方」の中で、各ベースへ移動するためのバスの乗り場が2015年12月から変更になっています。
石巻へのバスは「さくら野前33番」から「エデン前21番」へ。(道路の向かい側です。)
登米へのバスは停留所の番号が「31-2」から「31」へ。場所はこれまでと同じです。

新しい資料はこちらからご覧頂けます。
リピーターさんも、一度ご確認いただきますようお願いいたします。





 

視察ツアー3月・4月分申し込み受付中です

いつもご支援ありがとうございます。

視察ツアー「被災地は今!」3月分(3月14日〜16日)と4月分(4月18日〜20日)を現在受付中です。

3月14日〜16日は宮城・岩手を巡るAコースです。
仙台集合−宮城県亘理町・山元町−石巻市−米川ベース泊−南三陸町−岩手県大船渡市ーカリタス釜石泊−大槌町−宮古市−盛岡経由・仙台着
○申し込み締めきり:3月4日(金) 定員に達し次第締めきりになります。

カリタスベーススタッフ、地元教会の方から直接話を聞くことが出来ます。

4月18日〜20日は宮城・福島を巡るBコースです。
仙台集合−亘理町・山元町−石巻市−米川ベース泊−南三陸町ー福島県南相馬市−原町ベース泊−大熊町ー浪江町−富岡町−いわき市−郡山経由・仙台着
○申し込み締めきり:4月8日(金) 定員に達し次第締めきりとなります。 2月23日満員となりました。
*いずれも、訪問順は変更になる場合があります。


Bコースは福島第一原発に近い地域を回ります。


回によってはボランティア活動に参加することもあります。

ご案内は、普段現地で活動をしているスタッフたちです。
これまで、九州から青森まで全国からお申し込み・ご参加いただきました。
「苦労話が具体的だった」「人と人とのつながり、絆に強く心動かされました」「『知ってほしい!』とはこのことなのだと思いました」などのご感想をいただいています。

震災から間もなく5年、一人でも多くの方に現状を見て聞いていただき、末永い支援につなげていただければと思います。
たくさんのお申し込みをお待ちしています。

視察ツアーの申し込みの流れ、必要書類はこちらから。

また、「2016年復興応援カレンダー」のご注文も好評受付中です。
「今年は笑顔の写真が多く、毎月めくるのが楽しみです」という嬉しいお言葉をいただきました。
残りわずかとなりましたので、どうぞお早めにお申し込みください。

カレンダーの申し込みはこちらから。
 

3月分個人・春休み団体ボランティア受付中

いつもご支援ありがとうございます。

今年は例年よりもずいぶん気温の高い日が続いていましたが、今日の未明から宮城県でも大雪となりました。
場所によっては、明日明後日まで降り続く予報とのこと。どうぞ皆様、お気を付けてお過ごしください。

さて、16日(土)より、3月分の個人ボランティアと、春休みの団体ボランティアの受付を開始しました。
たくさんのお申し込みをお待ちしております。
なお、今年の3月11日で東日本大震災から5年を迎えますが、当日の石巻・米川での活動予定については、決まり次第お知らせする予定です。

◆2016年春休み団体受け入れ◆
―婬戮澳間:3月15日(火)〜4月6日(水)
対象ベース:米川ベース
参加資格
中学生以上で、心身共に健康であること。
強制参加ではなく、自発的に参加を希望される方であること。

せ臆耽与瑤砲弔い
★中学生を含む団体★
1団体4名以内の生徒と活動時に運転可能な引率者1名以上。
*生徒のみの参加は不可。
新一年生については、4月1日までは小学生とみなし、活動できません。

★高校生・専門学校生の団体★
1校5名の生徒と引率者1名以上。
(引率者が複数の場合、1名以上は活動時に運転可能であること。)
*生徒のみの参加は不可。

★大学生以上の団体★
1グループ5名まで。

イ修梁松魴
●時期をずらせば同じ学校から複数回の申込みが可能です。
●活動期間:朝から夕方まで活動出来る日が丸三日間あること。最長6泊7日まで。

★中学生を含む団体★
●活動の調整のため、ベース到着日より2週間以上前に申し込みが必要。
●毎週水曜日は、活動場所が定休日のため、活動できません。

【ご注意ください】
中学生の個人申し込みは、受け付けできません。

申し込みの流れ、必要書類はこちらから!





 

視察ツアーご参加の方から

いつもご支援ありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年からスタートした被災地視察ツアー「被災地は今!」、おかげさまでたくさんのご参加、お申し込みをいただいています。
10月のBコース(福島・宮城)に参加された方から、ご感想をお送りいただきました。
ご本人のお許しをいただきましたので、皆様にご紹介いたします。

*****

視察ツアーの際は大変お世話になりありがとうございました。

誰も住めなくなったフクシマの風景が忘れられません。昔から、とても美しい大自然のふるさと福島に行ってみたかったのですが・・・

実家の奈良の田舎にも似た風景に、「もし私だったら」「私のふるさとだったら・・・どうしているだろう」そればかり思いながら、車の窓から眺めていました。


車窓からの風景(石巻市)。道の両側は人の背丈ほどまで雑草が生い茂っている。 

また、亘理町、石巻、南三陸・・・
私はいつも家でNHK第一ラジオを聞いていますが、今回出かけた地名を聞くと、車で回ってもらって、あるいは説明していただいた場所が思い浮かんできます。
参加させていただいてやっぱりよかったです。

被災地の方からの直接のお話しは、小高の新しく開かれたところで少し聞かせていただいただけでしたが、南三陸での牡蠣のお手伝いの体験はうれしかったです。

南三陸町にて

神父さまに出会えたこと、原町・東京教区の活気、若いスタッフさんたちの生きる姿に触れたこと、感謝です。

みなさまにもよろしくお伝えください。

祈りのうちに

大阪教区 関目教会 
濱岡優子


*****

1月12日現在、3月14日〜16日実施のAコース(岩手・宮城)のご参加を受け付けています。
今年3月で東日本大震災から丸5年を迎えます。
復興への道を進んでいる被災地の現状を、ぜひ多くの方の目でご覧いただけますように。
お申し込みをお待ちしています!

被災地視察ツアー2016年9月までの日程、申し込み方法はこちらから。

石巻・米川(南三陸)ベースでのボランティア申し込みはこちらから。


 

クリスマスおめでとうございます

クリスマスおめでとうございます!

今年一年、たくさんのご支援を本当にありがとうございました。

年末年始、仙台教区サポートセンターならびにベースはお休みをいただきます。
 
◇休業期間◇
◆石巻ベース
12月26日(土)〜1月6日(水)

◆米川ベース
12月27日(日)〜1月6日(水)

◆福島デスク、仙台教区サポートセンター
12月26日(土)〜1月5日(火)
*年明けのボランティア活動等についてのお問い合わせは、1月6日以降にお願いします。

新しい年は、さらに多くの方々とつながり、被災された方々が希望を持って歩むお手伝いができますように。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

鶴見教会からのお便り

いつもご支援ありがとうございます。

カトリック鶴見教会の信徒さんから、お便りをいただきました。
以前、「街頭募金をするために、被災地の状況や支援活動の様子が分かる写真を送っていただけませんか」とご依頼をいただき、サポセンからいくつか写真をお送りしていたのです。

*****

このところ横浜でもようやく12月らしい寒さになってきました。
東北地方はいかがでしょうか。

さて、そちらから送っていただいた写真を使って、先週の日曜日(12月13日)に鶴見駅頭で、東日本大震災被災者救援募金を行いました。
当日はあいにくの冷たい雨でしたが、ボーイスカウト73団および教会学校の子どもたちの応援もあり、無事終えることができました。

11時から13時までの2時間実施の予定でしたが、雨が止みそうもなかったため、30分早く切り上げました。

昨年は晴天に恵まれ(というより、雨に降られた経験は今までなかったです)、20万円余という結果でした。
今年は30分短くなったうえ、雨天ということもあり、大幅に少なくなったのではと心配していましたが、15万円余集まりました。
募金してくださった方に感謝するとともに、写真の提供を快諾していただいたサポートセンターの皆様に深く感謝申しあげます。

いったん通り過ぎてからわざわざ戻って来て募金してくれた女子高生、教会学校やボーイスカウトの子どもたちの頭をなでながら募金してくれたおばあさん、
小さい子どもにお金を持たせて募金してくれるお母さん、
とにかくいろいろな方が募金してくださいました。
神に感謝です。

先日、カリタスジャパン本部事務局に「東北地方太平洋沖地震」と明記して送金しました。
いくらかでも被災された方々のためにお役に立てれば嬉しいです。

 
カトリック鶴見教会 松橋和行
 


*****

雨の中、大きな声で被災地支援を呼びかけてくださった鶴見教会、ボーイスカウトの皆様、そして足を止めてご寄付をくださった方々へこの場を借りて心より感謝申し上げます。お送りいただいたお金は、カリタスジャパンを通して私たちの活動のために使わせていただきます。

私たちの活動は全て、日本全国、そして世界中の方々からお寄せいただいた温かいお気持ちで成り立っています。
それをいつも忘れることなく、今後も活動を続けていかなければと思っています。





 

2月活動分ボランティア受付開始

いつもご支援ありがとうございます。

本日12月16日より、2月活動分のボランティア申込み受付を開始します。
一年で一番寒い時期ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

年々ボランティアさんの数は減っていますが、今年は昨年に比べて3割ほど少なくなっています。
石巻ベースではベースのオープンスペースと仮設住宅集会所でのお茶っこ、米川ベースでは仮設住宅集会所でのお茶っこの他、漁業・農業支援、障がい児の見守りのお手伝いなどを行っています。
現地で活動している団体も人手不足や撤退するところが増えているため、カリタスベースへの支援依頼が多い状況です。
どうぞ一人でも多くの方にご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
引き続き、12月・1月活動分の申込みも受け付けています。

石巻・米川ベースでのボランティア申込みはこちらから!

*年末年始の予定*
石巻ベース:年内は12月24日(木)午前中出発まで。新年は1月7日(木)午後到着から受け入れ。
米川ベース:年内は12月26日(土)午前中まで。午前中にベースの大掃除を行います。新年は1月7日(木)午後到着から受け入れ。
仙台教区サポートセンター・福島デスク:12月26日(土)〜1月5日(火)まで休業。


「東北復興応援カレンダー」たくさんのご注文をいただいています!
売り切れ次第終了となりますので、卒業・卒園や追悼イベント等でのまとまった数をご希望の方はお早めにお申込みください。
カレンダー申込みはこちらから!


 

第23回全ベース会議

いつもご支援ありがとうございます。

11月27日、カトリック元寺小路教会で「第23回全ベース会議」が開かれました。
この会議は各地で支援活動を行っているベース等のスタッフ(主にベース長)が集まり、活動報告と話し合いをするもので、2012年1月からふた月に1度のペースで続いています。この会議には、今後の支援について考えるために全国の司教様や復興支援担当者も参加しています。


司会は石巻の中村ベース長。



ベースからの報告の他、今後の会議のあり方や、他県で行われている福島県の子ども向け保養プログラムについて、現場ではどのようにとらえているか、などが話されました。

これまでは午前中で全ベース会議を終了し、午後は司教様や復興支援担当の方々が「仙台教区サポート会議」を開くというスケジュールでしたが、ベーススタッフから「活動報告にとどまらず、スタッフ同士でもっと話がしたい!」という声が上がり、今回から午後も別室でベーススタッフのみの会議を持つことになりました。




午後の司会は米川の千葉ベース長(右)。お隣は「いわきサポートステーションもみの木」の朝尾ベース長。

各ベースの一日の生活のスケジュールに始まり、災害公営住宅へ住民の方々の移行が進む中、どのような問題が出てくるのか、どのように活動を展開していけば良いのか、今後のベースの見通しは、など、かなり細かいところまで話されました。
ベーススタッフだけが集まってじっくり話をするのは、活動が始まって4年以上経ってなんと初めてのことです。
休憩時間を挟んだものの、その間も話が尽きないほどの盛り上がりでした。



それぞれベースの成り立ちは異なりますが、同じ悩みを抱えていたり、お互いの話からヒントを得たりと、大変有意義な濃い会議となりました。
各ベースともスタッフ不足の中ではありますが、このようにしっかりと話し合い、情報交換をする一日は大切であると感じました。
皆さんお疲れ様でした!

 



ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

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