「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

2015年度復興支援カレンダー制作中!

いつもご支援ありがとうございます。

昨年度作成して、大変ご好評をいただきました「復興支援カレンダー」を、今年も作成しています。
東日本大震災の被災地を心に留めていただけるよう、2015年3月から2016年3月までのカレンダーです。
各ベースの活動中の一コマを毎月紹介しています。


昨年度のカレンダー。今年はどんな写真が使われるか、どうぞお楽しみに!


今年は去年のものよりもサイズが大きくなります。(B5変形見開き→A4見開き)
注文は5部以上、1部300円以上のご寄付をお願いします。
注文の締め切りは2015年2月10日(火)までとなります。
在庫がある限り注文を受付いたします。*2月10日追記
カレンダーの入荷は現在12月中旬の予定です。入荷次第、順次発送となります。
カレンダーと一緒にカリタスジャパンあての振込用紙を同封いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お寄せいただいた寄付金は、東日本大震災の復興支援活動のために使われます。

ご注文はFAXまたはメールで受け付けています。
注文書をダウンロードしてご記入いただき、仙台教区サポートセンターまでお送り下さい。

注文書はこちらやじるしやじるしやじるし
FAX用注文書
メール用注文書


○FAX:022-797-6648
*番号をお間違えのないようご注意下さい。
○メール:sendaidsc@gmail.com
*タイトルを「カレンダー注文」とし、注文書を添付してお送り下さい。

サポートセンターで注文を確認したら、FAXの場合もメールの場合も必ず返信を差し上げます。
注文をしてから3日経っても返信がない場合は、エラーになっている可能性があります。
大変お手数ですが、再度ご連絡いただきますようお願いします。
*12月27日(土)〜1月4日(日)は休業いたしますので、その間のご注文については1月5日以降の返信となります。ご了承下さい。

学校、幼稚園などの卒業・卒園の記念にまとまった数量でお求めの方は、余裕をもってお申し込みをお願いいたします。
たくさんの皆さまからのご注文をお待ちしています!

 

広島土砂災害被災地への支援終了について

いつもご支援ありがとうございます。

8月に発生した広島の土砂災害に際し、カトリック広島教区は「カリタス広島災害サポートセンター」を設置、ボランティア受け入れと募金の受付を行ってきました。
災害発生から1カ月以上が経ち、活動は収束に向かっています。
それを受けて「カリタス広島災害サポートセンター」もボランティア登録を10月12日で終了いたします。それに伴い「祇園ベース」も終了いたします。同様に募金も10月12日をもって終了いたします。ご協力ありがとうございました。なお、お集めになっている募金は、10月末日までにご送金くだされば幸いです。
(*カリタスジャパンでの募金の受付は9月30日をもって終了しました。)

詳しくは、カリタス広島災害サポートセンターのブログをご覧ください。

たくさんのご支援をどうもありがとうございました。




 

ボランティア募集ポスターとチラシのご案内

いつもご支援ありがとうございます。

仙台教区サポートセンターでは、カリタスベースでのボランティア参加を呼びかけるために、各ベースの活動と連絡先をまとめたポスター(A3サイズ)とチラシ(A4サイズ)を作成しています。


8つのカリタスベースを紹介しています。


これからの季節、文化祭やバザーなどで東日本大震災被災地への支援を呼びかけて下さるという方がいましたら、ぜひお役立て下さい。
ご希望の方は、メールでご連絡ください。
タイトルを「チラシ希望」とし、下記の項目をご記入の上、仙台教区サポートセンター  sendaidsc@gmail.com  までお送り下さい。
確認次第、発送いたします。

1.お名前
2.住所
3.電話番号
4.ご希望のポスター、チラシの枚数
5.配布場所


震災から3年6カ月が経ちました。
私たちはこれからも活動を続けていきます。
皆さまの末永いご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


石巻、米川ベースでのボランティアのお申し込みはこちら
仙台教区サポートセンターのFacebookページは
こちら
(被災地の様々な情報もご紹介しています。)
サポートセンターの支援活動についてご紹介しているニュースレターはこちら→
カトリック仙台司教区ホームページ



 

広島大雨土砂災害による被災地への支援について

8月19日からの大雨による土砂災害で、広島市内では甚大な被害が発生しています。
災害発生後も雨が続いており、行方不明の方の捜索活動や復旧活動は大変難しい状況です。
25日現在、1600人以上の方々が不自由な避難生活を強いられています。

カリタスジャパンでは緊急募金の受付を開始しました。
募金は「広島司教区災害サポートセンター」の支援のために活用されます。
募金受付口座は以下のとおりです。

郵便振替口座番号:00170-5-95979
加入者名:カリタスジャパン
*通信欄に「広島土砂災害支援」、
 インターネットサービスでの募金の際は、ご依頼人番号の欄に「11503」とご記入ください。

*2014年9月30日追記:広島の支援のためのカリタスジャパンでの募金の受付は本日9月30日をもって終了します。


 
また、カトリック広島司教区では、8月22日に「広島司教区災害サポートセンター」を立ち上げ、募金とボランティア支援の受付も行っています。詳細、お問い合わせは以下までお願いします。
広島司教区本部事務局:
電話:082-221-6017 (月−金 9:00‐17:00)

仙台教区サポートセンター立ち上げ以降、広島からはたくさんのボランティアさんにお越しいただき、ご支援いただいてきました。
どうぞ皆様、今回の土砂災害の被災地にもお気持ちを寄せていただきますようお願いいたします。
 

10月分ボランティア受付け開始!

いつもご支援ありがとうございます。

お盆後半から、急に涼しくなった仙台です。
道端のススキの穂が上がってきたのを見ると、秋が近づいているのを感じますトンボ

さて、サポートセンターでは16日から、10月分のボランティアの受付を開始しています。
爽やかな秋空の下、ボランティアをしてみませんか?
例年、10月はボランティアさんの数が少なく寂しくなる時期です。
各ベースでは毎日活動をしますので、ぜひお申し込みください。
たくさんの方のご参加をお待ちしていますニコッ

石巻、米川ベースでのボランティアのお申し込みは→こちら
*申し込みフォームが新しくなりました。リピーターの方も、新しいフォームをお使いください。

お申し込みの際のお願いです。
サポートセンターでは、申し込みフォームを受付け次第、メールかFAXにて必ずご連絡を差し上げています。
もし、お申し込み後3日経っても返信がない場合は、必ずサポートセンターにご連絡ください。
受付けの手続きは全てサポートセンターで行っています。
申し込みに関して、ベースへの直接のご連絡はしないでください。

円滑な活動のために、どうぞよろしくお願いいたします。



 

福岡から、祈りの花束

いつもご支援ありがとうございます。

サポートセンターに、分厚い封筒が届きました。
中には、かわいらしいピンクのカードがたくさん!

たたむとハートに!



福岡海星女子学院高等学校の生徒さんからの「祈りの花束」です。
5月の聖母月のお祈りとして捧げられたものだそうです。
その際、福島県南相馬市で活動しているシスターからの「高校生のみなさんにできる一番のボランティアは祈り続けることです。」というお手紙が紹介されたとのこと。
お祈りをしていることを東北の方々に伝えたいと、今回送ってくださいました。
その数なんと258通!


それぞれに、生徒さんたちがメッセージを書いてくださいました。


「私はこれからも東日本大震災を忘れません。」


今年の1年生は、震災発生時は小学生だったそうです。
3年という時間の長さを感じます。

祈りの花束は、7月24日に仙台で開かれた全ベース会議で、それぞれのベースに分けて持ち帰っていただきました。

福岡海星女子学院高等学校のみなさん、ありがとうございました。
九州から贈ってくださったみなさんのお祈りは、被災した方の元に届いています。
これからも被災地に心を寄せ続けてくださいますように!


石巻、米川ベースでのボランティアのお申し込みはこちら
仙台教区サポートセンターのFacebookページは
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(被災地の様々な情報もご紹介しています。)
サポートセンターの支援活動についてご紹介しているニュースレターはこちら→
カトリック仙台司教区ホームページ
 

Tシャツの季節がやってきた!

いつもご支援ありがとうございます。

梅雨明けはまだ先のようですが、蒸し暑い日が続いています暑い
湿度が高いこの時期、おすすめなのがカリタスTシャツです!
作成以来、たくさんのボランティアさん、支援者の皆様にお求めいただいています。
学校や教会のキャンプ、文化祭などイベントにもぜひご利用ください。

生地はポリエステル製で、汗をかいてもサラッきらきらと快適です。洗濯をしてもあっという間に乾きます手
ボランティア中の活動着として、スポーツのお供に、もちろん普段着としても(そして寝苦しい夜のパジャマとしても)大活躍間違いなし!おすすめ

デザインは、ハートと地図の2種類のバックプリント。色はそれぞれ赤、白、黒の3色です。



ハート




地図



前のデザインは共通です。

サイズはS、M、L、XL、XXLと、SS相当の150があります。
*150は、普段Sサイズを着ている女性に特におすすめです! 
胸囲 150(SS)サイズ:およそ82僉Sサイズ:およそ96僉Mサイズ:およそ106僉Lサイズ:およそ110僉XLサイズ:およそ115僉XXLサイズ:およそ120
生地の伸縮性:あり
*ゆとりのあるデザインですので、通常のサイズより1サイズ小さめを選んでいただくことをおすすめします。
*サイズ、柄によって欠品となっているものがあります。ご了承ください。
*白は透けますので、一枚で着用する場合はご注意ください。


1枚につき、1000円のご寄付をいただいています。
ご希望の方は仙台教区サポートセンターにお問い合わせください。
各カリタスベースでもお求めいただくことができます。

仙台教区サポートセンター
TEL:022−797−6643
FAX:022−797−6648
仙台市青葉区本町1−2−12カトリック元寺小路教会2F
(9:00〜18:00、土日祝日も開いています。)

サポートセンターではサンプルをご覧いただけます。
実物を見て決めたい!という方、お気軽にお立ち寄りください。

どうぞよろしくお願いします!



 

6月のボランティア空き状況

いつもご支援ありがとうございます。

仙台教区サポートセンターでは、今日もボランティアさん大・大募集中ですびっくり
間もなく5月は終わりますが、6月に入ると、ベースの宿泊予約表にはゼロが並んでいます…助けて
7月中旬からは夏休みの申し込みが入ってきていますが、その前にかけてはかなり空きがあります。
初夏の東北へぜひお越しください!

なお、南三陸町で活動している米川ベースは、6月2日(月)〜6月4日(水)の3日間、お休みをいただきます。
この間、ボランティアさんの受け入れはストップしますのでご了承ください。
石巻ベースはこの期間も平常通り受け入れしています。

現在の活動状況として、
米川ベースでは農業支援(農地の石の撤去など)、漁業支援(ワカメ出荷、ホヤ養殖準備など)、仮設住宅でのお茶っこやお掃除など。
石巻ベースではベース1階のオープンスペース、仮設住宅でのお茶っこ、スマイルサポーター活動(地域の花壇の整備)、また不定期で米川ベースとの協働で南三陸町に出かけることもあります。
それぞれのベースでの詳しい活動の様子や、活動の予定をブログで見ることができます。
右側のリンクからご覧くださいチェック

皆さまからのお申し込みをお待ちしています!


石巻、米川ベースでのボランティアのお申し込みはこちら
仙台教区サポートセンターのFacebookページはこちら
(被災地の様々な情報もご紹介しています。)

 

1万人の力!

いつも仙台教区サポートセンターへのご支援ありがとうございます。

4月23日、サポートセンターが受け入れを開始して以来のボランティアさん総登録数(申し込み件数)が、1万人に達しました!!
おめでとうわーいわーいわーいわーいわーいわーいわーいわーいわーいわーいおめでとう

2011年3月18日にボランティアさんの受け入れ準備を開始して以来、全国、そして世界中からお問い合わせをいただき、初めてボランティアさんをベースに派遣したのは3月21日、派遣先は塩釜ベースでした。(塩釜ベースは2011年11月に活動を終了。)

 
塩釜市内での泥出し・清掃

泥出しやがれき撤去に始まり、写真の洗浄や、石巻ベースでは避難所が閉じるその日まで、被災した方々にお湯を提供する「お湯出し」も行いました。そして現在も大切な活動の中心となっているお茶っこ、漁業支援、農業支援などと、時間の流れと共にニーズは変わり続けていますが、「被災した方々によりそう」という姿勢は変えずに活動を続けています。


石巻市・門脇中学校避難所でのお湯出し


南三陸町での漁業支援

1人1人の働きは、ほんの小さなものかもしれません。
それでも、「忘れていません」という気持ちが途切れずに1万人分集まったことは、大きな力になっています。
本当にありがとうございます。

震災から3年が経ち、支援団体の撤退が相次いでいます。
資金や人手不足など、理由は様々ですが、被災地では「見捨てられた」と感じる方も少なくありません。
サポートセンターには、時々「3年経った今でも、活動しているんですか?」というお問い合わせをいただきます。
まだまだ、震災は終わっていません。復興にはほど遠い状況です。

これからも、震災で傷ついた方々のくらしに、心に、よりそい続けるために、皆さまの力をお貸しください。


ボランティアのお申し込みはこちら



 

復興支援ニュースレター

 いつも仙台教区サポートセンターをご支援いただき、ありがとうございます。

 サポートセンターでは、ご支援くださっている方々へ活動状況をお知らせするため、月に一度「カトリック仙台司教区・カリタスジャパン 東日本大震災救援・復興支援ニュースレター」を発行していますペン
 2011年4月30日の第1号から始まり、先月3月31日に第50号を発行しました。初めの頃は震災の被害状況や支援を呼びかける内容でしたが、その後は各カリタスベースでの活動の様子を中心に紹介しています。


これまでに発行したニュースレター。中央左側が創刊号、右側が最新の50号です。50号は今年の3月11日の各ベースでの動きについてご紹介しています。


 サポートセンターにお越しくださった方にご覧いただくと、「活動の様子がよく分かる!」と嬉しいお言葉をいただきます。
 
 このニュースレターは、仙台教区(福島・宮城・岩手・青森)内の教会やカトリック関係の施設にお送りしているほか、全国の支援者の方々へメールで配信しています。
 カトリック仙台司教区のホームページから、これまでに発行したものをご覧いただけます。
(最新号の掲載に時間がかかる場合がありますが、ご了承ください。)
 仙台教区内の各教会での活動を中心に紹介している「4→6、45通信」も同じホームページからご覧いただけますので、併せてご覧ください。

 ブログではお伝えしきれない、ベーススタッフの活動への思いやイベントの詳しい内容など、写真docomoも併せてかなり濃い内容となっていますので、ぜひご覧ください!

 なお、メールでの配信を希望される方は仙台教区サポートセンター広報担当 sdsckoho@gmail.com までご連絡ください。
 また、既に登録をしていて、メールアドレスが変更になった方はお知らせください。


 
 
 



ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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リンク

ニュースレター

復興・支援活動ニュースレターこちら
4→6・45通信こちら

お問い合わせ

仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

東日本大震災について

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