「仙台教区サポートセンター」は、東日本大震災被災地域の復興支援活動のため、カリタスジャパンの支援を受け、カトリック仙台司教区によって設置されました。支援対象は教会や信徒に限定せず、社会全体を対象としています。

資料改訂のお知らせ

いつもご支援ありがとうございます。
朝晩、かなり冷え込むようになってきました。
日中はそれでも汗ばむ陽気になることがあり、気温差で体調を崩す人も出ています。
これから東北でのボランティアに参加される方は、どうぞ調整しやすい服装でお出かけ下さい。

ボランティア募集に関する資料のうち、「募集要項」を10月12日付で改訂しました。
これからボランティア活動に参加をお考えの方、リピーターの方もご一読ください。
ボランティア申し込みに関する書類はこちらから。

どうぞよろしくお願いいたします!

中学生ボランティアの受け入れを始めます

いつもご支援ありがとうございます。

これまで、サポートセンターでは、ボランティアの受け入れ条件として高校生以上としてきました。
しかし、より幅広い年代の方々に活動に参加していただけるよう、この度中学生の受け入れを一部開始することになりました。
 
  • 受け入れベース:米川ベース(南三陸町で活動)
  • 受け入れ条件:心身共に健康な方。強制ではなく、自発的に被災地でのボランティア活動に参加を希望する方。学年は問いませんが、新年度から中学生になる方は4月1日までは小学生とみなし、受け付けできません。
  • 活動内容:「南三陸応縁団」を通じての農業支援、イベントのお手伝いなど。また、気仙沼市での活動の可能性もあります。
  • 活動日程:ベースへの移動を含めず、朝から夕方まで活動できる日が丸3日以上あること。ただし、毎週水曜日は応縁団の定休日となっており活動できません。
  • 受け入れ人数:中学生を含む生徒4名以内、活動時に7人乗り以上の普通AT車を運転できる引率者1名以上(ペーパードライバー不可)が同伴してください。生徒のみの受け入れはしません。
  • 申し込み締めきり:活動の調整が必要なため、必ず活動希望日の2週間前までにサポートセンターへお申し込みください。申し込みの流れや持ち物については、高校生以上の方と同じです。  申し込み書類はこちら。
  • 申し込みの際は保護者の同意書を必ず提出してください。
  • ご出発の前に、引率の方から南三陸町についてのオリエンテーションをしてください。資料は受付時にお送りします。

これまでよりも若い方々を受け入れるということで、ベーススタッフも張り切っています。
同じ期間に活動されるボランティアさんにも様々ご協力をいただくことがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。



 

9.11豪雨災害ボランティアについて

いつもご支援ありがとうございます。

先月発生した豪雨災害に関して、たくさんのご心配ありがとうございます。
大きな被害が出た宮城県大和町と大崎市には災害ボランティアセンターが開かれ、シルバーウィークを中心に大勢のボランティアが活動しました。米川ベースでも、家の片付けや廃棄する物の仕分けなどのお手伝いに参加しています。
連休後は住民の方からの支援要請の件数も減り、一段落ということで、大和町では9月30日、大崎市では10月3日に災害ボランティアセンターを閉じることになりました。
今後は通常のボランティアセンターとして活動を続けていくということです。
米川ベースでも、しばらくは南三陸町での活動とあわせて、豪雨災害の被災地支援を続けていきます。

 

台風18号による豪雨災害について

いつもご支援ありがとうございます。

台風18号の影響による豪雨災害で、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
宮城県内では9月10日から11日にかけて激しい雨が降り、仙台市、加美町、栗原市で観測史上最多の雨量となりました。
被害状況については、県でもまだ調査中とのことですが、9月16日現在、以下の状況となっています。
○人的被害
・死 者 2名
・行方不明者 0名
・重 傷 者 1名
・軽 傷 者 1名

○住家被害
・全 壊 1棟
・半 壊 1棟
・一部破損 5棟
・床上浸水 526 棟
・床下浸水 1,164 棟

現在、宮城県内では大崎市と大和町に災害ボランティアセンターが設置されています。
米川ベースでは、このうち大和町での活動を16日から開始し、土のう詰めと家屋の清掃を行ったということです。
被災から1週間、住民の皆さんはだいぶ疲れがたまっている様子で、米川ベースでは今後も状況を見つつ、通常の南三陸町での活動と平行しながら活動をする予定です。
お手伝いいただけるという方は、申し込みフォームの備考欄に「豪雨災害復旧ボランティア希望」と書き添えてお申し込みください。ボランティア申し込みはこちら。
なお、装備については東日本大震災直後と同じです。上下カッパ、踏み抜き防止用長靴等ご準備ください。
また、申し込み条件として、車の運転が可能な方のみとさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

ボランティアさんからの便り〜2015夏・その3〜

いつもご支援ありがとうございます。
暁星高校の生徒さんの夏のボランティア体験記、3回目です。
若い人たちは真剣にいろいろなことを考えているのだなと、いつも感心させられます。

*****

「積極性とボランティアと」

 昔から僕はあまり積極性のある人間ではない。自分から意見や案を出したり、初対面の人に自分の方から話しかけたりというのは好まないし、苦手だ。他の人がなにかをしてくれるのを、どうしても待ってしまう。今回の活動は、そんな自分の積極性について再度考える機会となった。
 この夏、僕はボランティアとして宮城県の登米市にあるカリタス米川ベースに行った。志望動機、なんていう明確なものはなく、学校から渡されたボランティアのお知らせに少し興味を惹かれたということと、それを伝えた親からの「貴重な高校時代の夏休み、予定もないのだし、ボランティアはとてもいいと思うよ。ぜひ行ってきなさい」という後押しがあったことから、参加することに決めた。
 現地では3日間活動をした。僕がやった仕事は全て農業、漁業に関することだった。イチゴの葉取りや、よくおでんなどに入っている結び昆布を作ったりと、普通では体験できないようなことをさせてもらった。普段自分が何気なく食べているものが、沢山の過程を経て作られているのを知り、ありがたいという気持ちでいっぱいになった。

 活動で行った場所の一つにとても海が近いところがあったのだが、そこの周辺にある山は高さ20メートルくらいのところまで木が全く生えていなかった。これはつまり、津波がその高さ分の木を全部流し取ってしまったということらしい。それを見て、津波の大きさ、そして木を根こそぎ取ってしまうほどの力が想像できた。20メートルといったら一番思い浮かべやすいのは、やはりガンダムだろう。ガンダムが横にずっしり並んで襲ってくるようなものだ。恐ろしい限りである。しかし本当に、海の近くにいて、大きな地震があった時は落ち着いて行動しなければならないなと思った。自分の周りに普通に存在し、これからも勿論あるものだと思っていたものが突然奪われてしまう。それは家かもしれないし、思い出の物かもしれない。あるいは大切な家族かもしれない。とても悲しいことだ。その悲しみをともにわかちあい、共有し、少しでもその心を和らげることこそが、ボランティアの働きなのだと思う。

「自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない」という天才物理学者アインシュタインの名言がある。現実に起こっていることを考察するとき、自分自身の目で見て、自分自身の考えで判断しているだろうか? そうしている人は少ないという。ますます複雑化していく現代社会において、全てを自分で判断できる人は確かにいない。しかしだからと言って他人の考えにばかり依存し続けると、自己判断力が低下する。僕はその自己判断力こそが積極性の増加に直結するのだと思う。正しい道を自分自身で導き出すことで、何をすべきなのかが他人よりも早く分かる、その力こそまさに積極性というものだろう。「自分自身の目で見」とあるが、今回僕はまさに自分の目で被災地を見てきた。これは揺るがない確かな物であり、誇れるものだ。「百聞は一見に如かず。」脳裏に焼き付けた光景は、何よりも正確なのである。

 この積極性は、ボランティアに参加した人がみんな持っているのだと思う。被災地の人を少しでもいいから助けたい。そんな意志を持った人々が集まるボランティアは素晴らしいものだと心から思う。一人では10しかできないことでも、同じ目的を持った人が百人集まれば1000もすることができる。それはあたりまえのようで、とてもすごいことだ。その様なボランティアに参加出来て良かったと思う。最初は何気なく参加したボランティアだったが、現地の人々や全国から来た人々と出会い、自分自身の考えで動き、積極的に行動をするということの大切さに気付いた時間となった。今後も機会があれば行きたいと思う。
(高1 Y.A)

*****

仙台教区サポートセンターでは、ボランティアに参加された方からの体験談を募集しています。
現地で感じたことを、多くの方々と分かち合ってみませんか?
字数の制限はありませんので、ぜひお気軽にお寄せください。

仙台教区サポートセンター
Email:sendaidsc@gmail.com
FAX:022-797-6648

ボランティアさんからの便り〜2015夏 その2〜

いつもご支援ありがとうございます。
昨日から、大雨により各地で大変な被害が出ています。
宮城県には、11日12時現在も大雨特別警報が出ています。
仙台では雨が止みましたが、まだ危険な状態は続いているということです。
今日は震災から4年半の月命日、そんな日にこのような大きな災害が発生し、テレビの映像を通して震災の記憶と重ねている方も多いかと思います。
行方不明になっている方々が早く見つかりますように、そして、これ以上被害が大きくなりませんようにと祈っています。


昨日に続き、暁星高校の皆さんの、夏のボランティア体験記2回目です。


*****

 僕は3・11が起きた一年後、東北の震災地を訪れた。当時の震災地はほとんど復興している様子もなくがれきが延々と散乱し、海にあるべき船が陸に、陸を走るはずの車が建物の上にという無残な光景だった。この地はどうなってしまうのか。僕は東北の被災地が復興するには何世紀もかかるのではないかと思った。これが当時中2だった僕の率直な思いであった。
 そして僕は高校生となった。中学生とはまた違う環境に置かれ、大人に近づいていることを少し自覚していった。2年生になり、漸く自分にも何か出来るのではないかと思い始め、夏のボランティアに申し込んだ次第である。

 初めてのボランティア活動ということもあり、かなり緊張した。責任感が重くのしかかった。行きの新幹線では引率の先生が皆を和ませてくださった。また途中のバスで偶然同級生に会った。彼はボランティアの経験が豊富で、僕と同じ米川ベースに向かうということだった。僕はボランティアについて気になっていたことを全て彼に質問し、彼は快く全ての質問に答えてくれた。こうしたこともあり、僕はただただ緊張するのではなく、良い緊張感を持って米川に向かうことができた。

 米川でのボランティアは草刈りから始まった。僕たちは黙々と草刈りを行った。その時からだろう、僕の緊張はみるみる“やる気”へと変わっていった。そして別のグループが活動から帰ってきた。色々な人たちが来ていることは承知だったが、ボランティアに来ている人たちに共通点が二つあった。それは素直さと優しさである。人の意見を素直に聞き、優しさをもって対応する。まさしくボランティアに必要な精神である。僕はそこに来ている人たち全員が自分の見習うべき人たちだと思った。こうして初日は静かに終わった。

 二日目、僕たちはイチゴ農家のもとへ行った。この農家も津波によって被災した。その結果、栽培できるイチゴがかなり限られてしまったという。僕たちはイチゴの苗の葉を取るという作業を行った。かなり精密な作業だった。また情けない話ではあるが、作業をする体勢がかなり辛かった。被災する前は今ある苗をはるかに超える数があったかと思うと、食物を育てることの大変さを痛感した。

 三日目は午前中に傾聴ボランティアに行った。傾聴に来られる方々とどのような話をしたら良いかあれこれ考えていたが、その心配は必要なかった。おしゃべり好きで元気な方々だった。しかし別の問題が発生した。東北弁が全く理解できず、僕達はテンポ良く会話をすることができなかった。午後は傾聴に来られた方々の買い物の手伝いをした。ここでやっと自分は多少は役に立っていると感じた。しかし、その頃にはもう別れの時間が迫っていた。もっと時間があれば、という思いだった。

 本格的な活動日としては最後になる四日目、僕は一番避けなければならない事態を招いてしまった。体調を崩してしまったのである。ボランティアに行く前から体調不良になることだけは絶対に避けたいと思っていたが、僕の自己管理不足によりこのような事態となってしまった。ベースのスタッフの方々が親切に対応してくださった。申し訳ない気持ちでいっぱいだった。そして役に立てないどころか迷惑をかけてしまっている自分の無力さを知り悔しかった。

 こうしてボランティア活動は終わってしまった。帰る時も自分は迷惑をかけ、役立てなかったと強い自己嫌悪に陥った。ただこれほど人の役に立ちたいと強く思ったこと、素直さと優しさを大切に思う人たちに接することができたことは僕にとって貴重な経験であり、僕の人生観を変えたことは確かである。

 人は必ず助けを必要とする。どんなに小さなことであれ、助けを必要としている人がいれば手を差しのべる、寄り添う、この精神をいつまでも忘れずに過ごしていきたい。
(高2 D.N)


 震災から四年半が経とうとしている東北を訪れた。僕にとって二度目の被災地訪問、そして二度目のボランティアである。前回の活動からみて大きな違いがあった。高校生になると同時に訪れた去年の春と比べて今年の夏は、復興支援よりも産業支援をより多く行った。獲れた昆布を出荷用に加工していく作業や牡蠣の殻に付着したフジツボを取り除く作業などである。がれき踏み抜き防止用の長靴等、準備万端で挑んだ僕はいささか拍子抜けだった。おかしな表現だが、加工工場のアルバイトのような仕事が本当にボランティアと呼べるのだろうか、と悩んだ。そんな僕に答えをくれたのは、宮城県の地方新聞、河北新報だった。人口現象について取り上げた記事によると、震災前後で石巻市からは一万人以上の人々がいなくなってしまったという。人手が不足している東北において、直接復興に関わる作業以外にも労働力として貢献するという方法があることを学んだ。三度目に被災地を訪れた時に少しでも人手が増えていればいいし、自分もその一人になれたらいいと思う。
(高2 U.Y)


 

ボランティアさんからの便り〜2015夏・その1〜

いつもご支援ありがとうございます。

台風の影響で、各地で大変な雨となっていますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
これ以上の被害が出ないことを祈っています。

この夏にボランティアに参加された高校生から、体験談をお寄せいただききました。
長期休業のたびに来てくださる、東京の暁星高校の皆さんです。
初参加の方も、リピーターさんも、それぞれの思いを綴ってくださいました。
5人の方の体験談を、3回に分けて掲載します。

*****

 東日本大震災が発生した2011年3月11日の午後2時46分、その時自分は小学校のグラウンドでサッカーをしていました。立っているのも難しく、周りの建物は左右に大きく揺れていたのを今でも良く覚えています。その日は道路も渋滞していて、親が迎えに来ることも出来ませんでした。翌朝、父親が車で学校まで来てくれて、その車の中でテレビを観て初めてあんなに大きな津波が東北地方を襲ったことを知りました。震災から4年が経ち、自分も高校生になったので、自分の目で今はどうなったのか確かめたく、ボランティアに初めて参加しました。
  ボランティア活動初日はイチゴ農家さんの所へ手伝いをしに行きました。話を聞いたところ、津波でビニールハウスごと全て流されてしまい、震災前に比べると規模は小さいが、なんとかやることが出来たと言っていました。自分は葉っぱ取りという作業をし、少しやっただけで腰が痛くなってしまいました。いつも何も考えずに普通に食べていたイチゴが、こんなに大変な作業を何回も繰り返して出来ているとは知りませんでした。もっと感謝して食べなければいけないと痛感しました。
                                                                                                














 2日目は昆布を結ぶ手伝いをしました。そこは海のすぐ側で、海も見に行きました。正直、震災時とあまり変わらないのではと思っていたので、整備された海岸付近を見て驚き、ホッとしました。
  ボランティア活動最終日の3日目、ホタテの養殖をしている漁師さんの所へ行き、ホタテの養殖で使う縄のような物にピンを入れる「ピン入れ」という作業の手伝いをさせていただきました。震災前は、漁師の数が今よりも多く、アルバイトの人を雇うお金もあったが、震災後は漁師の数も減り、お金もあまり余裕がないので、今いる6人の漁師で作業を全部こなさなければいけないと言っていました。自分達がお手伝いして、少しでも役に立てたみたいで良かったと思いました。
  イチゴ農園や漁師の方は、自分たちと笑顔で接してくれたり、まるで震災なんてなかったかのようでした。自分達がボランティアでお手伝いをしに来たのに、海産物などを食べさせてくれたりして、逆に自分たちが元気づけられた気もしました。
  このボランティア活動をして、自分が想像していたよりは復興が進んでいましたが、それと同時に3.11の震災が忘れられて来ている気がしました。3.11を決して忘れてはいけないと改めて思うことが出来ました。
(高1 T.M)



 今回初めて被災地ボランティア活動に参加しました。活動に向かう途中、南三陸町では震災前まではあったとされる街が跡形もなく、ただ盛り土と、津波によって骨組だけになってしまった建物があるだけでした。その光景を目の当たりにした時、改めて津波の脅威を思い知ったとともに、いかにあの津波がもたらした被害が甚大だったかということを痛感しました。
 3日間のボランティア活動では1日目が農業支援、2日目がお茶っこ、最終日が漁業支援といった今までの人生で経験したことのない様々なことをさせていただき、色々なことを感じました。農業支援は、ビニールハウスの中でのイチゴの葉っぱの間引きであり、炎天下での細かな作業は大変つらく、この作業を夫婦2人でやるには厳しいと思ったので、これからも支援が必要不可欠だなと感じました。お茶っこでは集まったおばあちゃんたちがとても元気で、笑顔で話しかけてくださり、こちらも温かい気持ちになることができました。また、お茶っこが行われた仮設住宅は、テレビ、炊飯器といった家電製品が備わっているという反面、壁が物凄く薄くて隣に住んでいる人の会話が筒抜けになってしまうといった課題点もあるようで、もっと多くの正規の住宅の建設が必要だと思いました。最後に行った漁業支援は、ホタテの養殖用のピンをロープから抜く作業で、こちらもイチゴ農家同様大変な作業で、もっと多くの支援が必要だなと思いました。
 今回このボランティア活動を通して、被災地は大分復興してきたと思われがちだが、まだまだ支援を必要としている人が多くいるので、今後もより多くの人たちにボランティア活動をして欲しいと感じました。
(高2 R.K)














 

サレジアン・シスターズの訪問

いつもご支援ありがとうございます。

仙台は8月半ばからぐっと気温が下がり、先週は「寒い」という声も聞かれるほど、猛暑から突然秋になってしまいました。
しとしとと雨が降り続きましたが、今日は久しぶりの晴れ間です!


本当に久しぶりの太陽!


9月1日、東京からサレジアン・シスターズの管区長様はじめシスター4人がお見えになりました。


サポセンスタッフと。

サレジアン・シスターズは2011年から、カリタスベースへのシスターの派遣、経営している学校や幼稚園での募金活動や物品販売を通しての献金など、支援を続けてくださっています。
今回も、献金をお預かりしました。


管区長Sr.森下からの贈呈

幼稚園では「おにぎり献金」として、園児たちがお弁当をおにぎりだけで我慢して、その分を献金するという日があるそうです。「誰かのために何かしている」というのが小さな子どもたちにとってとても嬉しく感じられるとのこと。
お話しを聞いて、子どもたちの純粋な気持ちに心が温かくなりました。

「私たちの支援は『細く長く』がモットーです。」とシスター方がおっしゃっていましたが、続けてくださっているご支援は本当に心強いものです。
本当に、いつもありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

あなたの目で見る「被災地の今!」〜ツアーを開催します〜

いつもご支援ありがとうございます。

仙台教区サポートセンターでは、多くの方に東日本大震災の被災地の現状を知っていただくために、ツアーを開催することになりました。
これから支援活動を始めようと思っている方、震災後、東北へ足を運んでいないという方など、まずはご自分の目で被災地の様子をご覧いただければと思います。
カリタスベースに宿泊していただきますので、ベーススタッフや全国からいらしているボランティアさんと直接交流することができます。
カトリック教会内外から、ぜひ多くの方々にご参加いただき、今後の末永いご支援につなげていただければと思います。
お申し込みをお待ちしております。


7月にはパイロット版として仙台教区内に呼びかけて行いました。

   

《コース》
コースは2コースで、日程により異なります。
移動手段は全てスタッフが運転する車になります。
コース内容については、若干の変更となる場合があります。
○Aコース:宮城・岩手コース
 仙台(カトリック元寺小路教会)集合→宮城県亘理町→石巻市→米川ベース(宿泊)→南三陸町→気仙沼市→岩手県大船渡市→カリタス釜石(宿泊)→大槌町→宮古市→盛岡駅にて解散

○Bコース:福島・宮城コース
 福島県 カトリックいわき教会集合→いわき市→楢葉町→大熊町→富岡町→浪江町→南相馬市・原町ベース(宿泊)→宮城県亘理町→石巻市→米川ベース(宿泊)→南三陸町→気仙沼市→岩手県陸前高田市→大槌町→大船渡市→仙台駅にて解散

《開催日程》
今後はベースの繁忙期をのぞき毎月1回程度開催する予定です。
締めきりは各回開始日の10日前です。ただし、定員に達し次第締めきりといたします。
○第1
回 2015年9月17日(木)〜9月19日(土) Aコース  
○第2回 2015年10月19日(月)〜10月21日(水) Bコース 
○第3回 2015年11月9日(月)〜11月11日(水) Aコース 10月31日(土)締めきり  
○第4回 2015年12月9日(水)〜12月11日(金) Bコース 11月30日(月)締めきり 9/9満員となりました。
○第5回 2016年1月18日(月)〜1月20日(水) Aコース 1月8日(金)締めきり 1/8中止が決定しました。
○第6回 2016年2月22日(月)〜2月24日(水) Bコース 2月12日(金)締めきり 11/4満員となりました。

《参加費》
○おひとり15,000円 集合時に集金いたします。
*期間中の食事代、ベース滞在費、交通費、旅行保険加入料を含む。
*集合場所まで、また解散場所からの交通費は含まれていません。

《持ち物》
○洗面用具、シーツ2枚(掛け布団と敷き布団それぞれのため)

《定員》
○各回8名 
*最少催行人数:5名

*定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
*申込者が5名に満たない場合は順延します。その場合、お申し込みくださった方には、締めきり日にご連絡を差し上げます。

《申し込み》
ご案内をお読みいただき、申し込み書にご記入の上、仙台教区サポートセンターまでFAXにてお送り下さい。

*上記をクリックしていただくと、書類が出てきますのでご自分のパソコンにダウンロードしていただき、ご記入下さい。
 表示が乱れる場合がありますが、ダウンロードしていただくと正常に表示されます。
*記入漏れのないようお願いいたします。ご希望の日程は必ずお書きください。
パソコンでの印刷が難しい場合は、仙台教区サポートセンターに電話でご連絡下さい。
FAXまたは郵便で申し込み書をお送りします。ご記入の上、ご返送ください。

仙台教区サポートセンター
TEL:022-797-6643
FAX:022-797-6648

電話は9時から17時までにお願いします。


 

10月活動分ボランティア受付開始

いつもご支援ありがとうございます。

8月16日(日)より、10月活動分のボランティアの受付を開始しました。
さわやかな秋空の下、ボランティア活動で汗を流しませんか?
たくさんのお申し込みをお待ちしています。

ボランティアのお申し込みはこちらから!

8月・9月のお申し込みもまだ受け付けております。
9月24日〜25日は全ベースのスタッフが集まって会議を行いますので、
石巻ベースは24日・25日、米川ベースは24日(25日の夕方ベース到着は可)の活動をお休みします。
連休明けですが、その前後に活動をお考えの方はご注意ください。

皆さまからのお申し込みをお待ちしています!

 



ボランティアについては
こちらをご覧下さい。


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仙台教区サポートセンター
センターへのアクセス
9:00から17:00まで
電話番号:022-797-6643; 090-1217-3233
FAX番号:022-797-6648
※ボランティアのお申し込みは9:00から15:00の間にお願いします。
代表email:sendaidsc@gmail.com
ボランティア受付用email:sdscvol@gmail.com

東日本大震災について

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